スコーピオンMOD.M グリップ内蔵バッテリー加工済みコンプリート。販売開始しました。


こんばんは!「番頭」です。
半年位前から、自家用車を買い換えたいなぁ~と思っていまして
ケイ・ホビーのスタッフ皆がお世話になっている「クルマ屋さん」に
私のクルマ(中古)を探して頂いておりました。

「マニア人気車。色の好みもあるよ、程度も良いヤツでMT。予算制限もあるよ」
と言う条件指定をして、仕入れ捜索をお願いして頂いたのです。

まぁ、そういうワケですから、簡単には条件に合致する個体は見つからず
半年程、ずーっと捜索をお願いして頂いていたのです…。
そして遂に「確保できました!」との俺的朗報が!

いや~。メンドクサイ条件で見つけてくれたクルマ屋さんには、本当に感謝ですね!
そんなワケで、ここ数日ウキウキしながら仕事のモチベーションも大幅アップ!
自動車ローンの為にも、今以上にお仕事に身を入れて頑張りたいと思います。

さて、本題ですね。
本日は、コチラをご紹介!

ケイ・ホビーのカスタムガン
スコーピオンMOD.M 「番頭カスタム改三+グリップ内蔵バッテリー加工+対応バッテリー」
コンプリート セット 
販売価格¥37,000(税込)

以前、試作品を作成してブログでご紹介したトコロ、反響が大きく
お客様のお問合せやご指定の多かったコンプリート品ですね。

↓過去の試作品作成時の当ブログの記事です。リンクしています。
電動スコーピオンにLipoバッテリーをそのまま内蔵できるように加工してみよう!

ありがたい事に、例のブログ記事を読んでいただいて「欲しい!」という
お客様のお声を複数頂きまして、順番にご予約を頂きまして作成しておりました。

そして、ここ数日で、ご予約のお客様の分を全て納品できました。
お待たせいたしました!
と、いうワケで、店頭&webショップにてコンプリート販売できる分を作成いたしまして
販売開始&小店の通常メニュー化の運びとなりました。

さて、順に説明いたしますと、コチラのてっぽー。
以前から、小店にてカスタム施工した本体をベースに追加加工したコンプリートなのです。

それが、コチラ。


スコーピオンMOD.M 番頭スペシャル カスタム済みコンプリートモデル。
純正を一回り強くしたような仕様の「改三」¥32.216(税込)

単発での伸びと精度を重視した「三辛」¥31.772(税込)


機関部や銃身回りを小店のカスタムノウハウで手を入れたコンプリート。
コンパクト&軽量ボディの当機ですが、手を入れる事で
大きい電動ガン等と互角以上に渡り合える発射性能を持たせたコンプリートカスタム品。
効果的な性能部分と耐久性を考慮しつつ、お値段も考えており、
社外パーツを入れまくって値段を上げるのではなく、ポイントを押さえてたパーツチョイスで
カスタム性能を考えると、コスパ重視のお値段を抑えて仕上げたお得なコンプリート銃。

※今日ご紹介する「グリップ内蔵カスタム」は「改造3型」がベースですが「三辛」でも作成できます。

んで、コチラのカスタム品は「メインスプリングを硬い社外品」に交換しておりますので
出力が抑えめの「マルイ純正のニッケル水素バッテリー」では、動きません。
ですので、こうやって…。


マルイの純正バッテリーに代わって「変換線+電動ハンドガン用Lipoバッテリー」を組み合わせ
本体に内蔵させて動かしております。

もちろん、この組み合わせで問題はないのですが、
「変換コネクターがメンドクサイので、ダイレクトにバッテリーを繋げたい」
「電池が小さい為、容量スタミナが少ないので、一日サバゲ会で使うと予備電池が複数必要」
「電池容量が小さい為、単発や連射でのレスポンスが物足りない」

などというご意見もございます。

ちなみに、コンパクト電動ガンの兄弟機「MP7A1」でしたら

ライラクス製の外部バッテリーキットを本体に繋ぎ…。

IMG_0576
ボディ横等にバッテリーBOXを外付けとして、もう少し容量の大きいバッテリーを運用するって方法もあります。

ですが、スコーピオンの場合は


バッテリー収納位置がグリップ底部に有る為、外付けバッテリーにするには
少しレイアウトが厳しい…。
底部から、前に配線を出して、前にバッテリーBOXを付ける事も出来なくはないのですが、
配線が長くなってしまうと、通電効率も落ちますし、悩みドコロです。

そこで今回は
「グリップの内部を拡大加工して、もう少し大きいバッテリーを使えるようにしよう!」
という事なのです。

店内在庫のバッテリーをイロイロとサイズを測ってみました。
小店在庫品では、コイツが唯一加工したスコーピオンに内蔵出来るタイプでした。


オプションNO1 7.4V 1100mah Lipoバッテリー 小店販売価格¥3,402 (税込)

本来は、PEQ-16等の小型の外付けバッテリーケースに収納する事に使うタイプです。
電動ハンドガンのLipoバッテリーの容量が500~600mahと言う事を考えますと
今回の1100容量は、2倍位のスタミナが期待できます。
容量の増加に伴って、単発のレスポンスや連射サイクルの向上というメリットもあります。
あとは、頻繁にバッテリー交換しなくて済むという事もメリットかな?

というワケでコチラを内蔵出来るように加工です。
以下の画像は以前のブログから使い回しですが…。


本体を分解して、グリップ内部を取り外し。

内部ユニットを取り出します。


グリップ内部をグリグリ切削していきまして、


内側のスイッチユニットも切削&追加加工
※この画像は、試作品の画像です。製品版は仕様が違います。
バッテリーが入るように切削してスペースを確保。


…できました!


というワケで、ギリギリ寸法ではありますが収納できるようになりました!

実際に動かしてみると、カスタム銃としての威力や飛距離は従来機と変わりませんが、
バッテリーの容量が大きくなった恩恵で、単発&連射サイクルが大幅に向上していますね。
単発モードで、素早く引き金をスパパパパパッ!と引き続けても追いつきます。

というワケで、作成いたしました。
「Mod.Mベースのリップ内蔵バッテリー加工済みコンプリート」

カスタム本体+グリップ部分の加工+専用バッテリー1本 のコンプリートセットです。
お値段は、100円単位の切捨てで¥37,000(税込)にて。
※グリップ加工に伴い、不要となる付属品「EXアダプター」は取り外しております。ご了承くださいませ。

本日より店頭販売も開始しておりますし、小店webショップでも販売しております。

↓小店webショップにリンクしております。

カスタムガン スコーピオンMOD.M 「番頭カスタム改三」+「グリップ内蔵バッテリー加工」+「対応バッテリー」セット

作成に手間のかかる手加工スペシャル品です。
コツコツ作成していきますね。

ちなみに売切れの際は、お声掛けいただければ、本体&パーツ在庫がある限り作成いたします。
どうか、よろしくお願い致しますね!

ちなみに、以前小店にてスコーピオンMod.Mをお買い上げ頂いたお客さまで
「コッチにしとけば良かった!」と思って頂けました方、ご心配なく。

Mod.Mグリップ内蔵バッテリー加工は
「以前に小店のmod.M「改造3型」「辛口3型」コンプリート本体をお買い上げの方」
に限りまして「
アフターサービス」といたしまして、工賃¥1500円で追加施工を承ります。
※対応バッテリーも販売中です、ご一緒にご用意できます。

ご注意!)
「通常のスコーピオン」は、グリップのデザインが違っており、
内部のスペース小さく、当バッテリーは収まらないので加工が出来ません
グリップ内蔵加工は「スコーピオンMod.Mのみ」です。

※追加加工ご依頼場合、往復送料はお客様ご負担となります。

 

というワケで、本日新たに加わりましたカスタム品ラインナップのご紹介でした!
本日のブログはココまで。

明日の当ブログもよろしくお願い致します!
「番頭」でした!
END

 

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