カスタムガン スコーピオンMOD.M 「番頭カスタム改三」+「グリップ内蔵バッテリー加工」+「対応バッテリー」セット

20190209

カスタムガン スコーピオンMOD.M 「番頭カスタム改三」+「グリップ内蔵バッテリー加工」+「対応バッテリー」セット

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¥37,000
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「番頭カスタム改三」+「グリップ内蔵バッテリー加工」+「対応Lipoバッテリー」セット 販売価格¥37,000(税込)

ナカナカ使い勝手の良い、軽量で狙いやすいサブマシンガン。
もちろん、ノーマルでも良いけれど、小店で内部チューンを施したコンプリートカスタムモデルが
小店では、販売分の過半数を占めており、人気ですね。

スコーピオンMOD.M 番頭スペシャル カスタム済みコンプリートモデル。
純正を一回り強くしたような仕様の「改三」¥32.216(税込)

さて、このコンパクトマシンガン系は、ボディが小さい事もありまして
バッテリーは、電動ハンドガン用のバッテリーを使う前提となっております。

メーカー純正の組み合わせでは、電動ハンドガンのニッケル水素バッテリーを本体付属の変換コネクターに入れて、本体に接続。
小店カスタム品の場合は、電動ハンドガン用のLipoバッテリーを変換線込みで本体付属の変換コネクターに入れて、本体に接続。

と言う感じで、どちらにせよ、スコーピオンの場合は「電動ハンドガン用のバッテリー」を使う組み合わせになります。
ちょっと変換コネクターを組み合わせる一手間がある事と、
ピストル用の小型サイズのバッテリーなのでサバゲでガンガン使うとなると「予備バッテリー」が欲しいトコロ。
容量が少ないので一日遊び続けていると何回かバッテリー交換が必要になる場合も。

と言う事で、お客様よりご相談がありまして…。
「変換コネクター無しで、ダイレクトにバッテリーを繋げたい」
「もう少し、バッテリー容量に余裕を持たせて、1本あたりのスタミナを増やし、動作レスポンスや連射回転を向上したい」

という事で「小店コンプリートの改造3型」+「バッテリースペースの拡大」という本体を作成する運びとなりました。
組み合わせるバッテリーはコチラ。

オプションNO1 7.4V 1100mah Lipoバッテリー 小店販売価格¥3,402 (税込)
イロイロサイズを測ってみましたが小店の在庫品では、
コイツが唯一、加工したスコーピオンに内蔵出来るタイプでした。
※コチラの販売コンプリートには、このバッテリーが1本セット同梱しております。

なかなか見かけない珍しい形状。
通常のミニバッテリー等よりは随分と小さいバッテリーではありますね。

本来は、PEQ-16等の小型の外付けバッテリーケースに収納する事に使うタイプです。
電動ハンドガンのLipoバッテリーの容量が500~600mahと言う事を考えますと
今回の1100容量は、2倍位のスタミナが期待できます。
容量の増加に伴って、単発のレスポンスや連射サイクルの向上というメリットもあります。
あとは、頻繁にバッテリー交換しなくて済むという事もメリットかな?

さて、実際に作業開始です。

上半分を取り外し、下回りのメカボックスを取り外します。


フレーム内側のセレクターパーツや、トリガーカットオフレバーを取り外し、
あとは、内部の2本ネジを取り外すと、グリップ全体が取れます。
電動スコーピオンは、このグリップの中にトリガー接点・ヒューズとバッテリー一式を内蔵させているんです。


グリップ一式を上から覗いたトコロ。左右の小さい+ネジを2本取り外します。
真ん中の2本はそのままでOK。


少し上に浮かせた状態で、グリップ側についている2本の配線をハンダで外して
スイッチユニットを上に引き上げます。


バッテリー収納スペースとスイッチユニットが見えますね…。

コチラのユニットをアチコチの部分をカット加工してバッテリースペースを確保。
ダイレクトにLipoバッテリーが繋げられるように、配線のハンダ付け作業をします。


こんな感じですね。
※この画像は、試作品の画像です。もう少し削ったり、追加加工をしております。

トリガーユニットの加工は終わりましたので、今度はグリップ側の加工です。


グリップ内部に残っているパーツ類やリブ等を削ります。
もう、そりゃアチコチをコリコリっと。
今回内蔵させるのは小型バッテリーではありますが、
元々、グリップスペースに余裕スペースはまったく無いので、
結構グリグリっと削りました。
ご自身でやる場合は、慎重にやらないと貫通するよ。


…できました!

さて、あとは組立です。小店の定番カスタム「番頭カスタム 改造3型」(通称 改3)の内部チューンも施しましょう!


メカボックスは、社外スプリング+社外シリンダー+からあげ棒 の組み合わせ。

からあげ棒って何?と言う方にご紹介いたしますと

「からあげ棒」は指先で示している小さい銀色の部品こと。
小店ケイ・ホビーの考案のオリジナルパーツです。
からあげ棒は1個¥300 と安価なパーツですが効果は絶大。

コンパクト電動ガン系の弱点である、給弾不良や発射不良の頻発が改善される部品でして
カスタム銃や使い込まれた銃で給弾トラブルが出た場合は、コレを入れると改善する事が多いです。

ちなみに、安易にそのまま丸ごとパクルのはどうかと思っていますが
他社さんでパクリパーツが出るほどの効果パーツですね。

お次は、銃身回りです。
改造3型は、ライラクスさんのカスタムバレルをベースにHOP窓を加工して、チャンバーを小加工。
そして「TFGリング」というパーツを追加で組み付けています。
コチラも小店のオリジナルパーツです。
このTFGリングは、銃身根元のパッキンに組み合わせる樹脂リングでして
ピストン発射時に噴き出した発射エアーがバレル内部でBB弾を押し込んでいる時に、
エアーがパッキン側に吹き返してするのを物理的にとどめる事でエアロスを減らす事が目的のパーツです。

人間動作に例えるならば、
「ストローを口に加えてBB弾を吹く時に、弾が抵抗になっている時の吹き返しで、クチビルから空気が逃げない様に口の周りに固定するパーツ」
といった感じですね。
コン電系は機関部が小さいので、こういう地味系パーツでコツコツと初速向上を集めないと
最終的なスピードアップが出来ないので、地味ですが必要な部品なんです。

さて、組み上がりましたね。
今回の目的のグリップ周りを見比べてみましょう!


左が加工品。右側がノーマル。
ね?大きくなったでしょう?


コネクターの配線は、長過ぎてもスペースが厳しいし、短すぎてもバッテリー接続がしにくいので
検討の結果、ギリギリ見える位の長さとなりました


というワケで、ギリギリ寸法ではありますが、配線に無理をしない範囲で
収納できるようになりました!
ちゃんと、底蓋のキャップも無理なくロックできるようになりました。


というワケで、完成いたしました。
「小店コンプリートの改造3型」+「バッテリースペースの拡大加工品」+「専用バッテリー1本付き」
是非、いかがでしょうか?
※グリップ加工に伴い、不要となる付属品「EXアダプター」は取り外しております。ご了承くださいませ。

グリップ内蔵バッテリー加工は「以前に小店のmod.Mのコンプリート本体をお買い上げの方」
はアフターサービスといたしまして、工賃¥1500円で承ります。
※通常のスコーピオンは、スペース不足でバッテリー加工か出来ません。Mod.Mのみです。
※往復の送料はお客様ご負担となります。

作成に手間のかかる手加工スペシャル品です。
売切れの際は、お声掛けいただければ、在庫がある限り作成いたしますので完成次第、お渡し可能てす。
ご検討くださいませ

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