M40A5を活躍させる為に!!


こんばんは、たまにネコ派に裏切るワンコ派「スケキヨ」です。

先日「番頭」邸に遊びに行ったときに例の決戦兵器「ちゅーる」を投入!!

効果絶大!!
ってか、かんべえ(黒猫)・・・おまえ、そんなイイ顔できたんだな・・・いっつも、にらみつけるような顔してたのに・・・ああ、いろは(三毛)は相変わらず呪い顔なんだね・・・

さてさて、本日のお題はスナイパーライフルで遊ぼう!!

もう、10数年も前ですが、当時、必死になってトライ&エラーでカスタムして、1発3円のマルゼン社製グランドマスターBB弾を使って、やっと達成したようなスペックが、今では箱出しノーマルで実現出来てしまう・・・
良い時代になったものですね~(ー_ー)シミジミ

そんな脅威のスペックを持つ東京マルイ社製「M40A5」当店販売価格¥36.979

コイツに、同社のプロスコープズーム¥9.525アキュラシーバイポッド¥9.525をセット!!

アキュラシーバイポッドですが、ふと気づくと発売時にろくにご紹介してなかった・・・(汗)

まずは、スイング機構。
スプリングのテンションで、センターを保ちつつ、左右に首ふりが可能!

このハンドルを・・・

クイッと回すとスイング部がロックされて、調整した角度を保持できます。

脚部は6段階の長さ調整機能付き!!

これらの機能を使うと・・・

こんなシュチュエーションでも水平を保って安定した射撃が可能にっ!!

さてさて、実際に撃ってみましょうね!

BB弾はサバゲでの使用を念頭に・・・

生分解ベアリングバイオ0.25gBB弾¥972を使用します。

当店プレイゾーンの無風シューティングレンジは20mですので、「M40A5」のスペックからするとチョット短いですが、そこはご容赦!!

んでで。
せっかくですので、けっこうあっしの我流な部分はありますが、スナイパーライフルの撃ち方講座的なコトをしてみようかなーと。

さて、実際にコッキングして射撃準備です・・・「おまじない半分」「理屈半分」な感じですが・・・

この様にコッキングハンドルだけを持って操作しても、悪いって事は無いのですが・・・

↑の画像の白線がハンドルですが、実際に真っ直ぐ引かれるべきシリンダーから離れた所を引く(赤矢印)と、水色矢印の様にシリンダーを曲げるような力がかかってしまうので、スムーズな作動や、部品の耐久性の観点から、あっしはあまり好きではないんです・・・

ので。

あっしはこの様に引きます。
これでも、どんぴしゃに真っ直ぐ!とはいかないでしょうが、ハンドルだけ持つよりは幾分マシかなと。

んで、「しゅっ」っと引いて、出来ればゆっくりとスムーズに「しゅぅーっ」と戻します。
急ぐときはつい「シュカカコジャキン!!」と素早く(というか、乱暴に)操作したくなりますが、あっし的には「NG」。
理由としては、まず「操作ミス」のリスクですね。
「コッキングしきれなかった・・・」「シリンダーを戻し切るまえにハンドルを下げてしまった・・・」また銃によっては「手やハンドルが当たって不意にセーフティーをかけてしまって撃てない・・・」等があります。

後はそれこそ「おまじない半分」な部分ですが・・・
「素早く戻すとBB弾の停止位置が毎回一定にならなそう・・・」
「装填時にBB弾に傷がつきそう・・・」
「長く乱暴に使っているうちにガタがでて精度が落ちそう・・・」
「急いで操作→射撃しても命中しなさそう・・・落ち着こうよ、オレ・・・」
「急いで操作している挙動と音で居場所ばれそうだし・・・」

モチロン、実際のサバゲ中は一瞬の差で結果が変わる事もありますから、その辺はバランスですが・・・
スピードと弾数に頼るなら、次世代電動ガン使った方が・・・って気もしますしねー・・・んんーどうなんだろ・・・
的撃ちなら、おまじないでも命中率が上がる可能性が少しでも上がるなら良し!ですね!

次にグリップですが、特にこの「M40A5」はグリップが太く、店頭でも「ふと!握りにくいなぁー」というお話を良く耳にしますが・・・
基本的にグリップは握り込まず、軽く添えるようにします。
感覚的には、軽く手前に引いて、ひっかけるように力をかけて、手が銃から滑り落ちない様にする感じですね。
親指も力を抜いて、ストックの上部に乗っけます。

グッと握り込んでしまうと、精密なトリガーコントロールが出来なくなってしまい「ガク引き」の原因になります。
※手を握り締めて「人差し指」だけ精密な動きをするって結構難しいんです。

ストック後部のココ!(赤丸部)コレがとてもありがたい!!
あっしは、「マルゼン社APS-2」も「東京マルイ社VSR-10」もこの部分をABS板やパテで自作していた位です!

左手の親指と人差し指の付け根をココに引っかけて・・・

肩にストックを押し付けます。
こうする事で、不要な力をかけずに銃と身体を密着させて、安定した射撃姿勢がとれます。
今回の様にバイポッドを使用したり、何かに銃をのせて安定した射撃が出来る時に使うフォームですね。

ではいざ発射!!ですが、射撃の基本としてあっしが「5動作」と呼んでいるモノがあります。
以下しばらくマニアック注意です!!(笑)
「姿勢」「呼吸」「照準」「撃発」「残心」の5個の要素の事なんですが、簡単にご説明!

「姿勢」・・・文字通りの意味で射撃姿勢(フォーム)の事で、安定して毎回同じ姿勢を取れるようにする事。

「呼吸」・・・これまた文字通りの意味ですが、軽く吸って吐いてを繰り返し、射撃の瞬間は呼吸筋の力を抜いて、最後のひと吐きが出来る位の空気が肺に残っている位が良いと思います。

「照準」・・・ここは改めて説明する程ではありませんが、的とサイトをシッカリ合わせる事です。

「撃発」・・・引き金を引く動作ですが、ちょんと引いてすぐ指を離すのはNGです。
余分なブレの要素を作らないために、引き金を引き切った所で指を留めます。

「残心」・・・フォロースルーとも言います。
着弾まで的に意識を保つ事ですが、簡単に言ってしまうと、「撃発」後も的を狙い続けるって感じですね。
コレをないがしろにしていると、「撃発」直後のまだBB弾が銃の中で加速している間に銃口の向きがずれてしまい、変な方向に外れてしまう事があります。

サラッと簡単にですが、こんな感じです。
もし、ご興味のある方はお気軽に「スケキヨ」までお声掛け下さいね!「じっくり、ねっとり」解説させて頂きますよ!

というワケで・・・今回の「M40A5」は「20mでHOP調整&スコープ調整済!(0.25gBB弾にて)」「スコープ&バイポッドセット」で販売させて頂きます。

通常¥57.389相当ですが、特別セット価格¥55.000にてご提供!!
とりあえず、この1丁のみ!!
お早めに!!

でわ、本日はこの辺で!!

たまに、この「M40A5」か、あるいはKTW社製「ウィンチェスターM70 スーパーグレードⅢ 」が本気で欲しくなります・・・仕事終わりにシューティングレンジで小さい的を設置して、パキーン・・・・・パキーンとか撃って遊ぶのもいいなあ・・・「スケキヨ」でした!!

でわまた!!

   

コメントを残す