Intermission 工具趣味。


こんばんは、趣味の為の手段ですら趣味になってしまった「スケキヨ」です。

昔から、自分で色々イジるのが大好きで、プラモデル、ミニ四駆、RC、トイガン、自転車・・・・
そうなると、当然「工具」が必要になってきますね。
学生の頃までは、何か工具が必要なら、とーちゃんの日曜大工用工具箱をあさってみたり、なければ近くのホームセンターで適当に使えそうなモノを買ってきて・・・と、まあそんなに深く考えずに使っていました。

んで、このケイホビーに勤めるようになってからは、当然お客様の物(トイガンやRC)をさわらせて頂くようになりました。
ちょうどその頃に、工具関係のお仕事をされているお客様とお話をする機会に恵まれ、「ちゃんとした工具」と「とりあえずの(ノーブランド的な)工具」の差について色々と教えて頂き、「ああ、ちゃんとした工具を持たなくちゃダメだ・・・」と。

んで、現在。

作業中なもんで、少し散らかってますが・・・

あっしのお気に入りの工具メーカーの1つ「PB SWISS TOOLS」!
ドライバー関係は殆ど、この「PB」ですね。
環境問題にも力を入れるこのメーカーさんは、エコな素材を選んだ結果、独特のクリアレッドのグリップから、これまた独特な「匂い」が出ている事でも有名(笑)
数年前までは、「工具箱を閉めると、翌朝明けた時に顔をしかめるほど臭い」と言われる程でしたが、あまりの酷さに世界中のユーザーから、苦笑いと共にメーカーさんに改善を望む声が!
そこで、開発者の方は閃いちゃったんですね!「そうだ!バニラエッセンスを入れよう!」と!!
あっしも含め、みんな( ゚д゚)?な顔してましたが・・・
ええ、ガチでやりました、「PB」さん・・・ホントにバニラの香りになっていました・・・
工具屋さんで、ショーケースを開けて貰った時、いつもの「覚悟」を決めていたら、甘ーい香りがして、かなり意表を突かれましたねー


トイガンだと、↑の4サイズあれば大体まかなえますね。(00、0、1、2番)

六角レンチも!
コチラは、もっと大きなサイズも必要ですが、これ以上のサイズは高トルクが必要なので、一般的な「L字」を使います。

「PB SWISS TOOLS」で忘れてはならない逸品がこの「ショックレスハンマー」
ヘッド部の青いトコロに内蔵された大量のディスク(ワッシャーの様なモノ)がハンマーを振り下ろす動作に連動して動く事で、反発方向の衝撃を打消してくれるスグレモノ!!
硬いモノを打っても「バイン!」と跳ね返って来ないので、打撃力を無駄なく伝えてくれるんです。
一度使うと、他のハンマーは使えなくなりますね!


ニッパーやプライヤー等「挟む」系は「クニペックス」が大好きです。
特に便利なのが、2枚目の画像の上(シルバーの方)「プライヤーレンチ」ですね!


↑が閉じている状態。

ハンドルを開くと、対象をつまむ部分が平行に開いてくれるんですね!

1本で様々なサイズのナットに対応できる「モンキーレンチ」
この「モンキーレンチ」の様使うのですが、ダイヤル調整と違い、ハンドルを握る事である開閉するので、回す時はシッカリ挟んで、手を緩めれば開いてナットを挟み直すのも簡単!
これもまた、一度使うとモンキーレンチには戻れないですねー

んで、この手のお話になると、「そんなに違うの?」とか「そんなに何本も必要なの?」というご質問を頂くのですが・・・
当然「違いますし、必要なんです!!」

日常でも良く目にする「+ネジ」でご説明しましょう!

電動ガンのメカBOXでも使っていますが・・・

右側のネジは正常ですが、左側が・・・
「ナメて」しまってます。
こうなると、最悪の場合、ドリル等でネジを破壊しないと取り外せません。

こうなる原因はいくつかありますが、そのひとつが「サイズの合っていない工具を使う」事なんです。

↑コレはちゃんと合っていますね。(2番を使用)

↑コレはアウト!
1つ小さい「1番」と言うサイズをあてがっていますが、こうなると、本来「面」で接触するはずの部分が「線」あるいは「点」での接触になり、力が狭い面積に集中してしまってネジを削る様に変形させてしまうのです。

機能的な部分は当たり前としても、トイガン等「観賞」も趣味の内に入るような物の場合、ネジも大事な「外装パーツ」の内に入りますよね!
例えば、厳選したパーツを組み上げて、綺麗に磨き上げたハンドガン!そのグリップパネルを止めるビスがコジって変形していたら、もう台無しですよね・・・・

やはり、大事な趣味にはちゃんとした工具も必要になって来るんです!

んで、工具もやはり、モデルチェンジがあったり、カラーバリエーション等の限定モデルが存在したりするのですが・・・
つい、買っちゃうんですよね・・・
「おお!レッド○ルとコラボモデルのドライバーセット!欲しい!!」とかー「今年限定のカラーだーどうしよー?」とか・・・
ええ、パッケージを開けないまま、部屋に飾ってある工具がいくつかありますが何か?

とまあ、何だか取り留めもない内容でしたが、本日はこの辺で!

たまに仕事中に↑の綺麗なカラーリング処理されたビットを眺めて癒されている「スケキヨ」でした!!

でわまた!!

 

   

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