モデルガンパラダイスッ!!!


こんばんは、以前お話しました様に、ワンコとドライブしたい欲旺盛な「スケキヨ」です。
と、いうワケで・・・

クルマのドリンクホルダーにちょこんと収まる、愛犬「2代目やまと(小)」!
もともとは眼鏡ケースらしいのですが、ドライブ中にあっしのタバコやら小物を持っていてくれます。
はい、そんな犬のぬいぐるみに癒されている40男がお送りする、本日のお題は・・・

「中古モデルガン!!」

お陰様で、最近は中古買取でモデルガンをお持込み頂ける事が多く、「番頭」「スケキヨ」両名の「経理担当にバレない様に少しずつ在庫を増やし、自分たちの趣味全開!なモデルガンコーナーを作ろう!計画」が順調に進んでおります!(笑)

でわでわ、最近入荷の中古モデルガンをいくつかご紹介!!

まずは・・・・

「ランパントクラシック社製 コルト・シングルアクションアーミー」未発火 ¥16.000

コルト社正式ライセンスを取得して製作されたモデルガン。
実銃は生産年代によって4世代に分けられますが、当モデルは第2世代の後期モデルをモデルアップしたものです。
綺麗なメッキが施されており、観賞用としても最高ですね~
個人的な印象ですが、モデルガンという道楽は「どれだけ本物に忠実に再現されているか?」と言う基準はもちろんの事、各々のイメージや、思い入れ等色々な基準で評価されて、「リアルかどうかは関係無い!ボクにとってはコレが最高!」といった具合に語られる事が多い様に感じます。
それでもなお!モデルガンの最高峰の1つとして挙げられるモデルですね。

続きましては・・・

「ハドソン社製 ルガー ブラックホーク .357マグナム」未発火 ¥11.000

実銃では、前述のシングルアクションアーミーの設計を参考に、マグナム弾を撃てるシングルアクションリボルバーとして、今なお人気の銃ですね。
オリジナルのコルトシングルアクションアーミーに比べ、マグナム弾に対応するよう補強された分厚いフレームや、調整式リアサイト等が特徴です。
個人的には、洗練されたデザインとは言いにくい、ともすると野暮ったさすら感じるフレームに妙な「愛嬌」を感じて、結構好きな銃なんですよねー

お次は、オートマチックハンドガンの傑作!
「マルシン社製 ブローニング ハイパワー カナディアンNо2」未発火¥6.000

銃器開発の天才「ジョン・ブローニング」の開発したコンバットオートの金字塔!
当時としては、まだ珍しかった複列弾倉を備え、かつ細く握りやすいグリップデザイン。
パーツ点数を減らし、故障しにくく信頼できる銃として高く評価されました。
以降、オートマチックハンドガンの設計に大きく影響を与えた銃ですね。

「MGC社製 ウィンチェスターM1873 ランダル・カスタム」未発火 ¥15.000

コルト・シングルアクションアーミーと共に「西部劇を征服した銃」とも呼ばれるレバーアクションライフル「ウィンチェスターM1873」。
そのバレルとストックを切り詰めた、ソウドオフモデルがこの「ランダル・カスタム」です。
この名称は、ハリウッドの名優「ジョン・ウェイン」が劇中で使用しており、その役名「ジョシュ・ランダル」から名付けられました。(※正確には劇中で使用されたのはM1892ですが・・・)
このモデルガンはトリガーやハンマーがゴールドメッキになっており、恐らく当時の「スーパーデラックス」というグレードかと思われます。
ああ、カッコいいなあ・・・このグレードはまだ持ってないし・・・欲しいなあ・・・

「MGC社製 M1カービン」未発火 ¥17.000

1940年代前半に生産が始まった銃です。
当時、アメリカ軍で警備や士官の自衛用の武器として軽量で拳銃より強力は武器の要望があり開発されました。
その後制式採用となり、士官や後方支援部隊等に配備されベトナム戦争の頃まで使用されていました。
第2次大戦後は日本にも供給され、「警察予備隊」が使用しており、後に「自衛隊」となってからも、制式採用から訓練用まで使われました。
余談ですが、日本の銃器メーカー「豊和工業」がライセンス生産をしており、「日本人に馴染の深い銃」でもありますね。

「ハドソン社製 PPSh-41」未発火 

「バラライカ」「マンドリン」等の愛称で呼ばれるサブマシンガンです。
ロシア(当時はソビエト連邦)で開発された銃で、1939年に勃発した「冬戦争」と呼ばれるフィンランドとの戦争において、フィンランド軍の戦い方や、森林での活動でライフルでは不都合な部分が目立つようになり、急遽サブマシンガンの開発が必要となりました。
当時のソ連にもサブマシンガンはあったのですが、設計的に大量生産に不向きな上、コストも高く、重量も重く・・・とイマイチ不評。
そこで、軽量で大量生産に対応できる銃としてPPsh-41が登場しました。
あまりに大量生産した為、もの凄い使われ方までする始末・・・

いかにも「木と鉄!」な雰囲気ムンムンで武骨な感じが堪らない1丁ですね。

コチラはこれから簡単なクリーニング、メンテナンスをしてから店頭に並べる予定ですが、¥25.000~30.000位を予定しております。

さてさて、まだ他にも色々あるのですが、今日はこの辺で!

昔MGC社のトンプソンのモデルガンを購入、ニヤニヤするだけでは我慢が出来ず、発火させて遊びたい!!けど発火させると痛んでしまう・・・「そうだ!友人をそそのかして、そいつにもトンプソンを買わせよう!そんでそれで遊ぼう!」
結果、見事に「友人のトンプソン」で発火させて遊び、自分のトンプソンのコンディションを死守した男「スケキヨ」でした!!(改めて考えると最低なクズ野郎だなあ・・・)

明けて、木曜日は当店定休日となっておりますので、また金曜日に!!

でわまた!!

   

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