ブースターVSショートスコープ!!


こんばんは、今日は久しぶりの自転車通勤でした。「スケキヨ」です。
ええもう本来ならクルマなんか必要無い位の通勤距離なんですが、普段はついつい・・・だってクルマも好きなんですもの・・・
ちょっとした距離ですが、やっぱり自転車も楽しー(*^。^*)

さてさて、本日のお題は・・・

「ダットサイト&ブースター」VS「ショートスコープ」!!

近距離と中距離をカバーできるように構成するスコープやダットサイト等の光学機器ですが・・・
まずは、コチラ!

イーグルフォース社製「EO558タイプダットサイト&G33タイプブースター」¥16.329

ダットサイト&ブースターの組み合わせですね。
↑の状態では倍率3倍の視界で狙えます。

こんな感じ。

んで、近距離やスピードを優先させる時には・・・

パタン!とワンタッチで横に除けてしまう事が出来ます。

この状態では普通の(倍率無し)ダットサイトとして使用できますね。

対して、ショートスコープは・・・

「サイトロン×LAYLAX RS1-4×24mm SOL」¥33.534

矢印の部分のダイヤルで倍率調整をします。
↑の状態で倍率無し(1倍)ですね。

製品によって異なりますが、最小で1倍から1.5倍位に設定されて、最大で4倍位の物が多いですね。

さて、んじゃあドッチが良いの?ってお話ですが・・・

まず、「ごっこ遊び」たるサバゲに使うなら、まず「見た目」が大事!!
「ダットサイト&ブースター」はCQB向きなショートタイプのカービン等にもゴツくて良く似合いますね!
変形&合体は男の子ゴコロくすぐりますしねー(*^。^*)
「ショートスコープ」なら、ノーマルのM4A1(14.5インチバレル)以上のてっぽうや、ショートタイプのカービン+サイレンサー等、全体のシルエットが長めのてっぽうによく似合うかなーと。

機能的な面では、正直なトコロ「ダットサイト&ブースター」がメリット、デメリットがハッキリ出てくるような気がしますね。

メリット・・・ブースターを除ければ通常のダットサイトなので射撃姿勢等の自由度が高い。
・・・フィールド等の都合で、不要ならブースターを取り外してしまえば軽量。
・・・切り替えが速い。

デメリット・・・ブースターを除けた際に、死角が大きくなる。(↓画像参照)
・・・同じくブースターを除けた際に、横に出てしまうので、相手に発見されやすくなる。

対して「ショートスコープ」は・・・

メリット・・・「ダットサイト&ブースター」でのデメリットは無い。
・・・倍率の選択幅がある。
・・・スナイピングの様な精密な射撃にも対応できる。

デメリット・・・素早い射撃にはやはりダットサイトに分がある。
・・・倍率変更は「ダットサイト&ブースター」より時間が掛かってしまう。

基本的にはアプローチの差なんですね。
「ダットサイト&ブースター」は「ダットサイト(1倍)が基本」で追加機能で「倍率」を後付けにしている。
「ショートスコープ」は「スコープ(倍率有り)が基本」で、「1倍」も使える様にしたよ!って感じですね。

なので、どちらを優先したいかでも選択が変わってきますね。

個人的には、「倍率が欲しいなー」と思った場合は「ショートスコープ」が好みですね。
まま、ホントに「好み」の問題なので、「コレカッケ―」が最大の選択要素と言って良いと思います。

でで、せっかくなので、あっしの好みで「ショートスコープ」のご紹介。

「サイトロン×LAYLAX RS1-4×24mm SOL」¥33.534

先程もご紹介しましたが、サイトロンジャパンさんとLAYLAXさんのコラボによって発売されたモデル。
1倍から4倍の範囲で調整出来て、中心のダットが赤、緑それぞれ5段階で光らせる事が出来ます。
特筆すべきは「1倍時の視界がほとんど歪まない」トコロ!!
このレンズのスペックのおかげで、前述のデメリットの「素早い射撃はダットサイトに分がある」と言う部分が、かなり解消されます。

なので、低倍率メインならかなりイチオシなスコープですね!

「ブッシュネル AR OPTICS 1-4×24イルミネーテッド」 ¥44.712

1倍から4倍の範囲で調整出来て、中心のダットは、赤で11段階の光量調整付き。
コチラは4倍時の視界がクリアですねー
さらに・・・

折り畳み式のレバーが付いており、倍率変更のスピードUP!!

コチラは、どちらかと言うと「4倍」メインでの使用に向いている気がしますね!

このほかにも、ノーベルアームズさん等色々ありますので、気になる方は実際に手に取ってご覧いただけますので、お気軽にスタッフまでお声掛け下さいね!

では本日はこの辺で!!

でわまた!!

   

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