ダットサイトを選ぼう!載せよう!!


良い光学機器(ダットサイト・スコープ)は一生モノ!が合言葉!!「スケキヨ」です。
まあ、お店のスタッフが言うを何だかヤラシイですが、光学機器は基本的に「価格と性能は比例する」モノなんですよ。
モチロン「安価で良い物」もありますが、それでも「値段のワリには・・・」というモノなんですよね・・・
例えば、エアガン本体の場合は10年前のモデルはどうしても「当時では良かったケド、今の基準で見ると・・・ねえ?」になる事もしばしば。
ところが、光学機器の場合は「当時はこのスペックならもっと高価だったんだよー」程度変化で、(一定以上のスペックのアイテムなら)今でも十分ハイスペックと言えるんですよね。
実際に、あっしがAPSカップ(精密射撃)用に使用しているダットサイトはサイトロン社の15年位前のモデルで現行の「SD-33」と同クラスのモノですが、載せ替えの必要は全く感じていないですね!

さて、というワケで、今回のお題は「ダットサイトを選ぼう!載せよう!!」ですが・・・

エアガンカスタムの定番のひとつ、「ダットサイト」は倍率無しの「等倍」のレンズに、赤や緑の「光点」を映して照準器として使用するものですね!
この「ダットサイト」を選ぶ理由としては、

・ちゃんと当てられそうだから!
・カスタムガンっぽくてカッコイイから!
・本職の人達っぽくてカッコイイから!

などなど、色々ありますね!

んじゃあ、「どれを選べば良いのだろう・・・?」ってトコなんですが、基準は色々です。
まず大事なのは「カッコイイ」!!割と真面目にそう思ってます。
モチロンそれだけで決めて、スペックはどうでも良いとは言いませんが、本職の方々と違って我々はあくまで「オモチャ」で「遊んで」いるので、自分で気にいった物が一番いいモノなんですよ!

ですが、↑の基準だけでは当然スペック的な意味で失敗のリスクもありますし、何より今日のブログが終っちゃいます!

なので、簡単にですが「カッコイイ」以外の、選ぶ時の基準をご紹介。

まず、大きく分けて2種類に分けられます。

オーソドックスな「チューブ・タイプ」

左・ボルテックス社製「スパークⅡ」¥43.740
右・サイトロン社製「SD-30X」¥23.814

そして最近増えてきました「オープン・タイプ」

左・ノーベルアームズ社製「シュアヒットMRS」¥23.313
右・イーグルフォース社製「クワトロドットV4」¥3.576

それぞれの詳細なスペックは、また後日。

「チューブ・タイプ」「オープン・タイプ」どちらもメリット・デメリットはありますが、例えば・・・

「チューブタイプ」はその名の通りチューブ状のボディなので、「チューブを覗きこむ」感覚になりますね。
てっぽう自体に不慣れなうちは特に「レンズの中で光点を見失う」事があります。

そこで、「チューブ・タイプ」の場合ですが、チューブ状のボディ自体が視線を誘導するガイドの様になるので、光点を見つけやすいというメリットがあります。
ですから、初めての方は「チューブ・タイプ」がオススメですね。

コチラは「オープン・タイプ」の視界です。
このタイプの最大のメリットはその視界の広さ!
上の「チューブタイプ」の画像と比べて頂ければお分かり頂けると思いますが、ダットサイトの「ボディ自体が作り出す死角」が少ないんですね!
特にサバゲでは、狙っているポイント以外にも注意を配っておきたい状況がほとんどですから、このメリットは大きいですね!
さらに、オープンタイプのダットサイトは軽量なモノが多いので、てっぽうの重量増は最低限で済みますよ!
反面、視線を誘導してくれる要素は少なくなるので、慣れるまでは、射撃まで少し手間取るかもしれませんね。

 

このほかには、基本的に「チューブ・タイプ」はそのチューブ径が「1インチ」もしくは「30mm」という規格で作られているので、取り付け時の高さ調整が細かく調整できるメリットがありますね。
例えば、当店で取り扱っている「モッジ」というブランドのマウントリングの場合ですが・・
「1インチ」・・・3・6・9・12・15・18・22mmの7種類
「30mm径」・・・7・10・13・16・20mmの5種類から選べます。

対して、オープンタイプはその形状の都合上、ボディが直接20mmレールに対応するようになっており、一部の高さ調整用スペーサーが付属しているモノでも、2段階から多くて4段階程度の調整幅になります。
また、コレも形状の都合から、一定以上低くマウントできない場合が多いですね。

ダットサイトの取り付け位置(高さ)についてはコチラをご参照下さい。→「ダットサイトを載せよう!!」

というワケで、個人的なオススメで言えば、最初は「チューブ・タイプ」から選んで頂けると良いかなーってトコですが、
実際には、形のお好みやコスプレ的な都合を優先して頂いて大丈夫だと思います。

後はたまに話題になるのが、前後方向での取り付け位置のお話。


後ろ寄り。

前寄り。

一般的なのはてっぽうの中心から後ろ寄りですが、まれに本職の方の画像でも前よりに搭載しているのを見かけたりしますね・・・
あっし的な感覚では、前寄りの方が、自然に視界に入ってくるような気はしますが・・・
「フロントヘビーになりやすい。」「フラッシュライトや、そのリモートスイッチとか、フロントに付けたいモノは他にある。」
もう一つはダットサイトの特徴の1つなんですが、「目とレンズの距離に関わらず光点のサイズは一定に見える」という事。
どういう事かというと・・・

↑は目の近くにダットサイトがある場合。

次にちょっと大げさに、50cm離れてみると・・・

こんな感じに見えます。
背景の看板等を観て頂ければお分かり頂けるかと思いますが、光点のサイズは変わっていないんです。
ダットサイトのモデル(形状等)によっても多少変わりますが、個人的な印象だと、肝心な的周辺の視界がかえって悪くなっている様に感じてしまうんですよね・・・

などなどの理由から、あっしは基本的にはてっぽうの中心か、やや後ろ辺りをオススメしています。

一部のダットサイトですが、実際に当店の試射用のてっぽうや、お客様のてっぽうにマウントして見る事も出来ますので、お気軽にスタッフまでお申し付け下さいね!

何だか、いつにも増してだらだらした内容でしたが、本日はこの辺で!!

一時期はダットサイト道楽をこじらせて、ダットサイトの自作と言うか改造まで手を伸ばしていました「スケキヨ」でした!!

でわまた!!

 

ちなみに・・・

こんな感じ。
「もっと軽く!」「もっと低く!」を求めた結果ですね・・・・

 

   

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