MG42とダンケルクと零戦


こんばんは、けんちゃんです。

先日のレッドブルエアレースにてゼロ戦が飛んだと聞きました。

いやぁ、感慨深いですね~

個人の方が孤軍奮闘し、とうとう大勢の人の前で東京湾を飛ぶ。

非常に感動いたしました。

ここまでやれるのには相当な気苦労をされたと思います。

本当に、本当にありがとうございました。

感慨にふけるに余り・・・

零戦21型 塗装済み組み立てキット フルアクション ¥1080(税込)

思わず、買っちゃいました。

レッドブルでの機体は22型、栄エンジンの型が違うだけだからこれでOK!

それに、飛んだ22型は8割はロシアが復元し、エンジンはアメリカ製ですって~

でも、いいんです!

本質はそこではないです。

大空に飛ぶ零戦は美しい。

物思いに耽ってみるとしましょう。

 

二次戦の時の飛行機はどこも傑作ですよね~

ケイホビーのプラモショップにも沢山のプラモがありますが、ひとつひとつが最高です。

そんな飛行機好きには堪らなそうな映画が今年の9月に公開されますね~。

「ダンケルク」
1940年5月26日から6月4日。イギリス、ベルギー、カナダ、フランスから成る連合軍兵はダンケルク海岸でドイツ軍に包囲され、ダイナモ作戦による撤退を余儀なくされる。

ダンケルクとはフランスの地名です。

フランスの戦艦にも同名がありますね~この地名から取ったんですね~

この艦には悲しい物語があります、まぁそれはまたの機会にて。

史上最大の作戦はみなさんご存じ「D-DAY」はフランスへの上陸作戦でしたが、

こちらはその前の、フランスからの史上最大の撤退戦なのです。

予告映像をみた所、「バトルオブブリテン」の主役で、この作戦から本格投入された最新鋭スピットファイアや、

無敗の宿敵メッサーシュミットBf109

上記のポスターには人間を超越した人外が乗ってた例の「悪魔のサイレン」が写ってますね~

この人「バトルオブブリテン」で現れなくてホント良かったですねぇ。

スピットファイアとメッサー(スペインライセンス製)は撮影に本物飛ばしたらしいですよ!

その他、飛行機も諸々出ますし、フランスの戦艦(ダンケルクではない)も修理して登場するとの事です。

さて、「ダンケルクの奇跡」はどうやって起こったのでしょう?

映像で見るのが非常に楽しみです。

 

 

 

さてさて、今日は2次戦続きですよ~

S&TのMG42の続報です。

本体は、ほぼ良好な状態です、初速の問題とサイクルの問題がまだまだ煮詰める感じではありますが、

概ね良好!

という事で、後はマガジンなんですが。

試作が完成しました~

何やら色々とついてますが~

これ、実はA&Kのミニミのミニマグの中身がそのまま中に入るように加工したのです。

A&K M249 1500rds Mini Ammo Box ¥6609(税込)

⇈これですね~

このマガジン実に機能が豊富でして、

音感センサーと手動の切り替えで巻き上げが出来る様になっていまして、

さらに、バッテリーが内蔵という事で、乾電池を消耗する事なく充電で毎回使える

便利な物なんですよ~

一から作ると値段はこの3倍以上はしますので、こういうアフターパーツが使用できるって素敵。

 

音感センサー

バッテリー

切り替えスイッチ

なんとかMG42の丸いドラムマガジンに収める事ができたのですが、

組付けるパーツの位置や角度の課題が見つかりまだまだ改良の余地がある事が判明しました。

とはいえ、かなり順調です。

それと、ここの部分は色々と転用が利きそうでして、弾上がりが悪いG&G用のMG42の方にも使えそう!

まだ解りませんが、今後検討もしていくつもりです。

 

 

現状 MG42本体の性能は、初速85m/s 回転数は16となっていまして、

ここの部分も順調に伸びてきています。

後は、外にでてのチャンバー(ホップ)のチェックもしなければなりません。

また、進展がありましたら、再度ご連絡いたしますね~

 

 

明日、6月8日は木曜日!

ケイホビーは全店店休日です~

9日金曜日はあいてますので、

それまで、すみませんがお待ちくださいますようお願いいたします。

 

以上、けんちゃんでした。

   

コメントを残す