好評の番頭カスタム!スコーピオンVz61で新バージョンを作りました


こんばんは!「番頭」です。

今日は成人の日でしたね!

新成人の皆さま、おめでとうございます。
今日から名実ともに大人の仲間入りですね!
皆さまの輝ける未来が幸せでイッパイになりますように。

さて、本題ですね!
今日は「こんなカスタム品を新たに作ってみましたよ~」という記事です。

早速行きましょう!コチラです。ジャン!


ケイ・ホビー カスタムコンプリート「番頭カスタム」

Vz61スコーピオン 改造3型 グリップ拡大 内蔵専用Lipoバッテリー付 V2
販売価格¥34,368 (税込)です。

パッと見た感じは、バッテリーがおまけで付いているコンパクト電動ガンのスコーピオンですが
ドコが違うのでしょうか?
詳しく解説をしていきますね。

さて、ケイ・ホビー独自のカスタムパーツを色々と組み込んだ
「コンパクト電動ガンのコンプリートカスタム品」おかげ様で好評です。
ここ数年、安定して売れていますね!
その中でも、特に人気なコンプリート品はコチラ。


「Mod.Mベースのリップ内蔵バッテリー加工済みコンプリート。番頭カスタム改造3型」
スコーピオン MOD.M 改造3型 グリップ拡大V2 販売価格¥37,686(税込) 

先程ご紹介のスコーピオンの兄弟機「スコーピオンMOD.M」コチラのコンプリート改造機です。
ケイ・ホビーのオリジナルカスタムパーツを中心に、手を入れて
コンパクトボディでも、フルサイズに負けないパワーと飛距離を実現した1丁。
もちろん、耐久性もある程度は確保してサバゲでガンガン使えるように仕上げています。

コチラの番頭カスタムは、色々とカスタム内容を改良変化していきました。
当初のコンプリートは「本体のチューンだけでバッテリー周りは手つかず」という内容でした。

具体的にどういうコトかと言いますと…。
コンパクト電動マシンガンは、そのボディサイズの小ささから、
必然的にバッテリースペースも小さく、その結果


マルイの純正バッテリーに代わって「変換線+電動ハンドガン用Lipoバッテリー」を組み合わせ
本体に内蔵させて動かしておりました。
この電ハン用のLipoバッテリーは流石に容量が厳しく、
一日通してのサバゲ会ですと、スペアバッテリーが必要だったり、
バッテリー容量が小さい関係で、連射回転や単発のレスポンスに多少の見劣りがありました。

そこで、バッテリー容量を増やすべく、スコーピオンMOD.Mに限り
バッテリーが収まるグリップの部分を拡大加工する事を始めました。


コチラのカスタムも当初の型は「ミニバッテリーのコネクター」を使っており
コネクター大きさから収納スペースが本当に厳しかったです。


ですのでその後、小型コネクターのミニ2PコネクターVerに変更して
バッテリー側の配線もカットと小型コネクターに付け替える事で
バッテリーの収納をスムースにしておりました。
※ここまではMOD.Mのお話です。

と言う事で現在では
・「本体のフルチューン」
・「グリップバッテリー拡大加工小型コネクターパーション」
・「専用加工したLipoバッテリーを1本付属」
と言う最終進化とも言える状態で販売しております。

さて、ご紹介した「MOD.M」がここまで良くなったならば、
このノウハウを、スタンダードのスコーピオンにも活かしたいと思うのは、必然。

実は、通常のスコーピオンでも加工コンプリートは販売しておりましたが
今までは、こういう形状となっておりました。


・少しでも初速を稼ぐ為に、サイレンサーを組み合わせる前提で、バレルは飛び出しています。
・MOD.Mに比べて、グリップのサイズが小さいので、未改造の1100mahのLipoバッテリーでは収納できない。
というワケで
「MOD.Mが何とかなったんだから、コッチも良くしたいなぁ~」
と言う事で、スタンダードのスコーピオンのカスタム品に改良を加えたという次第です。

前置きが長かったですね。

というワケで、バージョンアップしてみました。

まず、バッテリーが未改造ではMOD.Mに比べて、通常のスコーピオンはグリップサイズが小さく
従来では、1100mahのバッテリーを収納できなかったのですが、
現行型のMOD.Mカスタムと同じく
付属Lipoバッテリーの配線の長さをカットしつつ、コネクターをミニ2Pコネクターに変更
そして、グリップ内部をアチコチ削る事で、本当にギリギリですが
MOD.Mのカスタム品と同じバッテリーが収納できるようになりました!
※外観からの変化はありません。

そして、飛び出していたバレル周りの設定を見直しまして…。
純正付属の逆ネジサイレンサーアダプターと組み合わせつつ、KM企画製のMP7用バレルを流用加工。
ギリギリの長さでカット加工して見た目は崩さずに、少しでも初速を稼ぎつつ、
室内サバゲで人気の発光トレーサーを装着可能に!

別にバレルカットしないで、そのままスコーピオン用を使うって手もあるのですが
何でこんなめんどくさいコトをしているかと言いますと

上が純正のバレルサイズ。
下がアダプター+バレルカット。今回は地味にギリギリなロングバレル。

この僅かな延長で、初速が少しでもアップする様にと狙いました。
実際コレで、少しスピードアップもしております。
外観を崩さないでの初速アップはコレでイッパイですね。

もちろん、従来のコンプリート品と同じく、メカボックスも一通り手を入れて
スプリング・シリンダー・給弾対策、パッキンのエアロス防止と、中身は見劣りしません。

ちなみに、初速はMOD.Mの場合は「改3」で初速が90チョイ。
若干短い、スタンダードスコーピオンで、80チョイ位でしたね。

通常の元気の良い電動ガンに見劣りしない性能で、なおかつコンパクト&軽量ボディ。

なるべく早いスピードを!と言う事を求めている方は、MOD.Mのコンプリート品がオススメですが、
「スタンダードのVz61の外観イメージが好み!」という方にお勧め出来る
コンプリート品に仕上がりました!

というワケで、コチラのVZ61の新バージョンの改造3型。出来上がりました。
とりあえず、試しに2丁作製。
よろしくお願い致します。

あとは、コチラの新品コンプリートを作成するにあたって、
事前の検証用に、実際に動作点検や実験をした「辛口3型」も新古品を1丁ご用意。
コチラは「最初の試作品」と言う事で、データー取りに少し撃った(300発ほど)ので
この1丁に限り¥32,000(税込)にて、お得価格でご提供させて頂きますね。
※コチラの付属バッテリーは完全なる新品です。

「MOD.Mも良いけど、フツ―のスコーピオンのカスタムが良いよ!」という
お客様の御意見を反映させて頂きました1丁です。
こんなのを待っていた!
なんて言って頂ける方がいらっしゃればいいなぁ。

ご検討頂ければ幸いです。

さて、本日はココまで。
明日の当ブログもよろしくお願い致します!

「番頭」でした!
END

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