マルイさんの新製品「M45A1」発売日決定!/ ケイ・ホビーオリジナルパーツの企画とか


こんばんは!「番頭」です。

ふと気が付いたのですが、小店のスタッフ達は「プレイステーション4」の所有率が高いですね。
ですが、みんなが同じゲームをやっているというワケでも無く、結構バラバラで…。


岩 →近日テスト公開予定の「ボーダーブレイク」がやりたくて本体を購入。現在「ワールド・オブ・タンク」に夢中。
ジョビ →「モンハン」に夢中。
サガラノフ →「モンハン」買ったけど、1日で積みゲー。主に映画を観ている。
シオ丸 →本体は持っているケド、使っていない。
ザリガニ →「モンハン」の為に、本体とソフトを同時購入。毎晩やり込んでいるらしい…。
サカモト →「モンハン」をプレイ中。ヘビーボウガン使いとの事。
番頭 →「信長の野望」をプレイ中。

聞き込みの結果、PS4を持っているスタッフは、モンハンを楽しんでいる割合が多いですね!
私もやってみようかな~?

さて。本題ですね!
本日は、東京マルイさんより、新製品の発表がありました!

東京マルイ ガスブローバック M45A1 2月23日発売決定!
今月中に発売が決まりましたね!

ガバメントタイプの新型拳銃!マガジンは、従来の兄弟機と互換性があるそうです。
ですが、今回のM45の標準マガジンは、ガスタンクの形状に工夫がされており、気化効率が良くなっているとか。
そして、内部機構も新型となっており、反動等も向上しているとのコトです。

ちなみに、このM45A1とは何ぞや?という事を簡単に解説いたしますと


アメリカ海兵隊特殊作戦コマンド「MARSOC(現:マリーン・レイダース)」が採用した事で話題になった
M1911系統の新しい機種ですね。


↑写真は実銃。

MARSOCでは最近新たに「グロック19」の採用が決定されましたが、
コルト社の「M1911」が101年の時を超えて米軍で再び正式採用された銃なのです。
基礎設計が100年以上変わらず21世紀の現在でも現役でいられる、工業製品って本当にスゴイですよね!
まさに傑作銃の流れを汲む1丁。

この「M45A1」は、国内のトイガンとしては、WA社さんの完成品や、BWCさんのコンバージョンキットでも
製品化されており、以前より販売されておりましたが、
それぞれ、良い値段がしていたので、マルイさんでお求めやすい価格で販売される事は大歓迎ですね!
エアガンとしても新型のブローバックメカがどういう撃ち味なのかも、とても興味がありますね。
中のメカを分解して、どこが変わったか是非見比べてみたいですね。

繰り返しになりますが、発売日は、今月の2月23日(マガジンは24日入荷)
小店ではお約束の「ご予約特典の特別価格」は¥15,040(税込)にて。
ご予約は、店頭スタッフ、メール、お電話にて発売日前日までお受けしております。
是非お声掛けくださいませ。
※ちなみに、通常店頭販売価格は¥18,273となっております。

さて、続きましては、気になっている「アノ銃」の続報です。

東京マルイ社製 バイオハザードコラボ限定品 電動ショットガン「トールハンマー」!!
先程ご紹介した、M45A1より1週間早い、2月16日の入荷予定。

発売が近づいてきたため、各問屋さんより、入荷数の見込みが判明しつつあります
そして、本日の問屋さんからのご提示により
「ご予約頂いた方、全員分の数を全て確保できました!ご安心くださいませ」
※ご予約は締め切っております。
「通常販売分」も店頭&通信販売用にチョットは確保出来そうな見込です。
各問屋さんの担当者さま、本当にありがとうございます!
一部の問屋さんの担当者さんは「もう、逃げたい…」と胃が痛くなるような声を
電話越しで話していました位の引き合いの強い商品ですので、
そんな中で担当者さんが頑張って頂きました。本当に感謝ですね!

というワケで、予約分はOKですが、通常分の入荷数は結構厳しいっポイです。
ですので、気になる方は、発売日(16日)以降からお早めにお願い致しますね!よろしくお願い致します。

さて、本日のブログ記事は以上というトコロですが、文章の量としてはちょっと寂しいですね…。
それでは「おまけ情報」といたしまして、ケイ・ホビーのオリジナルバーツの開発進捗でも軽く、ご紹介しますね。

近日販売予定として開発中のアイテム。
・次世代AK47用、M4ストックアダプター。

先日発売されました、マルイ次世代AK47用にスタンダードのM4ストックが取り付け可能なアダプター。
最初は、スタンダード電動のAK47のストックアダプターが取り付け出来るかな?もしくは、AK74用が使えるかな?
と分解して見比べてみましたが全く形状が違う為、流用は無理と判定。
ですので、新規パーツ設計してもらい、現在、金属工場に作成依頼中。

・マルイ HK45シリーズ用、メタルアウターバレル。黒・銀・金の3色設定。


先日、ご紹介した、小店オリジナルのHK45純正スライド切削カスタムの「HK45 SAIカスタム」
これに、SAIスライドのカスタム銃では定番の金色や銀色でアウターバレルを組み合わせたいと考えておりました。
純正アウターに強度の強い「セラコート」で塗装しようかな?と当初は考えていましたが、
どうにも塗装の作業単価が良い値段がします。うーん厳しい。
「だったら、少しの追加金額で、アルマイトで色を仕上げたメタルアウター作れるのでは?」
という事で、HK45タクティカルの様な、先端にサイレンサーが取り付け可能なネジ山を切った
アルミ削り出しのメタルアウターを製造依頼中。
ブローバック性能を優先して、あえてショートリコイルは殺した設計として「実際に遊ぶ事」を重視。
ネジ山は、HK45タクティカルと同じネジ径にしており、付属のサイレンサーも組み付け可能。無駄になりません。
ネジ山無しのスタンダードのHK45でも、このアウターと別途サイレンサーを入手すれば、
HK45タクティカルに似た外観になりますね。

・S&T MG42 オリジナルメカボックスコンバージョンキット。

 
設計的に「アレ」なS&TのMG42を、東京マルイさんの社外ギアやマルイさんのモーター等が使えるように
オリジナルのメカボックを設計してもらい、中身をコンバートして耐久性と実射性能を向上するキット。

現在、メカボックスケースや、中身で使う社外パーツを確保&注文中。
あと細々としたパーツが揃えば、組み立てるだけなので、近日には、発表できるかと思います。
いつかこの日の為にと保管して取っておいた、新品と中古のS&T製MG42の本体も数丁ありますので
このパーツを組み込み済のコンプリート品の販売も出来そう。
ただ、このキット、結構良い値段がしてしまうので、ひとまず6丁分と少ない数で様子見で生産。
組立にコツがありますので、パーツ販売はせず、店内での組み替え作業とします。
※MG42本体の持ち込み加工もOKです。
・マルイ グロック34スライド切削カスタム ジョンウィック仕様


昨日のブログ記事でご紹介した、切削カスタム品。
プロトタイプは、早速ご成約頂きましたので、量産品バージョンも手配が進んでおります。
この記事を書いている時点で、1丁分の量産品バージョンのスライドが出来上がってきましたので
フレーム周りなどもカスタムして、コンプリート品を作ろうかと思います。

・電動ハンドガン G18C用 マイクロプロサイト搭載 G34のSAIスライド。


電動ハンドガンのG18Cに組み合わせて、G34カスタムを再現しようという樹脂製のカスタムスライド。
今までは、中華製のRMRサイトを組み合わせていましたが、先日発売された「マルイ マイクロプロサイト」が
無加工で搭載できるように、スライドの型を再設計してもらっています。
試作品の出来も良好でして、あとは生産が上がってくるのを待つばかり。
こちらは割と早い時期に販売できるかと思います。

現在ゴールが見えている「小店オリジナルパーツ」はこんなトコロでしょうか。
皆さんの期待にお答えできるパーツも、これからも色々作っていきたいですね。

さて、本日のブログはココまで。
木曜日は定休日ですので、お休み明けの金曜日にお会い致しましょう!

どうか、よろしくお願い致します!
「番頭」でした!

END

   

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