中古品「M16A4」ご紹介


ドーモ、ダッチです。

ついに「カラシニコフ社」が本格的にエアソフトガンへ進出するそうですね~~

 

https://i2.wp.com/img01.militaryblog.jp/usr/n/e/w/news/Rostec-Kalashnikov-Concern-tohstart-producing-own-Airosft-001.jpg?w=740

現在軍で正規に使用されている銃の外観を「完全再現」したエアソフト製品を今年2017年にリリースするとの事ですが…

これは惹かれますね~~
正直な意見としましては、ランクが1つどころか3つくらいは違うエアソフトガンメーカーになりそうですね~
最初のラインナップは「AK47」、「AK74」、「SAIGA」らしいです。

 

すんごい気になりますね~
早く実物が見たいです。
続報を待ちましょう。

 

さて、本題に入ります。

本日は、中古品でこんな物が入りましたのでご紹介!

 

A&Kカスタム中古品
電動ガン

M16A4

小店販売価格¥35.000-(税込)

アメリカ海兵隊で使用されていた(今も使用されている?)主力小銃ですね。

つい最近(2年くらい前)にM4に更新されたので、ジワジワと姿を減らしている鉄砲でもあります。

アメリカ海兵隊は伝統的に長いライフルを好んでいました。
理由は単純、「良く飛んで良く当たるから」

「カービンライフルとか長い拳銃ですわwwwww」
なんていう思想もあったくらい長いライフルが大好きでした(半分信仰に近い)

 

しかし、実際はどうかと言うと

「性能はあんまり変わらない」

と言う結果に。

 

この結果を受けて、
「わざわざ室内戦でも長いM16を工夫※して使っていたのに、飛距離と命中精度があまり変わらないなら使用する意味ないじゃん!!」
(※狭い所では以前のM4ブログで紹介した「棒立ちスタイル」を更に「まゆたん撃ち」に近いスタイルにさせた「Short-stocking」なんていうストックを肩に乗せるテクニックで頑張ってCQBをやっていました)
という事で、M4に更新されたそうです。

 

ただ、現在でもチラホラ使用されているのと、
米海兵隊が登場する映像作品では本銃の使用場面が多く目撃されるので今でも根強い人気のある鉄砲でもありますね~

 

さて、商品に目を戻しましょう。

本銃は海外製の鉄砲ですが既にカスタム済みで十分な性能を発揮しています。
それどころか、FETも搭載されているのでセミオートのキレは抜群!
十分期待に応えてくれる鉄砲になっています。

 

M16の長さを活かしたレイルハンドガード。
M4なんかじゃできないアクセサリ取り付けの自由度の高さ!
長い拳銃じゃできませんよ!(海兵並の感想)

 

 

そして、ACOG型スコープも最初から付属!
格好も付きますし、スコープとしてもしっかり使えるので非常に宜しいかと思います。

 

スリングも最初から付属しており、
持ち運びも便利。

そして格好も付きます(重要)

 

これで実銃のスタイルがほとんど再現されています。
あとは装備を揃えてしまえば栄誉ある海兵隊になれますよ~(装備を集めるのが一番大変ですが)

もちろん、こちらは1丁限り。
お早めにどうぞ~~

 

というワケで本日は以上です。

本日のブログは(英国)海兵隊が気になっているダッチでした。

~END~

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