ケイホビーオリジナルカスタム 東京マルイ HK416C 「サバゲ”超”決戦仕様」

SDK-87

ケイホビーオリジナルカスタム 東京マルイ HK416C サバゲ”超”決戦仕様

定価(税込)
¥74,000
販売価格(税込)
¥74,000
在庫状態 : 売り切れ
オプションを指定してください。
18歳以上ですか?
売り切れ

東京マルイさんの「次世代シリーズ」の中でも最もサイズの小さい「HK416C」
コイツをケイホビーオリジナルでサバゲ用にカスタムした物です

今回のカスタムのお題は「サバゲ決戦仕様」です。

Q:決戦仕様とは?
A:ロードバイク(スポーツ自転車)界で、よく使われる単語。
小店スタッフの主観だが、本来はレース等で勝つ為に、スペック(性能)重視で、コストを度外視してでも
全力(主にお金を)で突っ込む、言わば「結果重視のガチ仕様」
実際の所は、レーサーよりも、趣味で乗っている、ズルい大人が高額パーツ購入の為の「言い訳」として、
「これは決戦仕様だから?」と良いながら、高価パーツを購入する為の、
自分に対する「免罪符」としての言い訳セリフとして使っている事の方が多い。
そして主に、ケイ・ホビーでは、スタッフ「スケキヨ」と「番頭」の両名が多く使うセリフw
最近、両名共に「決戦仕様の為」とか言いながら、高価な自転車パーツを注文&検討している。
いや?、ホント燃えますね。「決戦仕様」ってセリフ!
んで「サバゲでも決戦仕様ってアリじゃね?」という事になりまして、
サバゲで勝ちを狙う「ガチで勝ちを追求する仕様のカスタム」という事で、やってみしょう。

さて、機種選定で次世代416Cになった経緯といたしましては、

まず、実射性能&耐久性を考えると、今回の決戦仕様のベースは「次世代電動ガン」しか考えられません。
正直サバゲ会で実際にフィールドに多く参加している経験上、
どんなに「スタンダード電動ガンを捏ね繰り回してカスタム」したエアガンでも、
飛距離&命中精度で言うならば「未改造純正状態の次世代電動ガン」に、前者が性能&耐久性で勝つ事は難しいです。
ホント、次世代の実射性能ってスゲーんですよ。
コレを使いきれないのは「腕が」悪いか「弾が」悪いか。
スタンダード系でも、故障覚悟の一発仕様カスタムや神経質なほどのBB弾選定等なら、行けるかもしれませんが、
不特定多数の多くのユーザーさんが安心して使用できるスペック&耐久性には成り得ません。

流石に「日本でシェアNO.1のエアガンメーカーさんがコストを掛けて開発した新設計の最新銃」と
基本設計が20年以上前の頃のスタンダードエアガン(しかも下手すりゃ中華の劣化コピーをベースに改造)
を比較してしまうと、性能をギリギリまで追求する「決戦仕様」としては、次世代でしょうね。
ですので、内部の機関部は基本的に、次世代の純正状態で行きます。
内部カスタムして追い込んで、「性能向上一発仕様」も作る事は可能ですが、エアガンは言わば「戦場で使う道具」です。
故障のリスクを抱えるようなカスタムで、決戦仕様として、大事な試合中にいつ壊れるかわからない様な時限爆弾は
「戦場で使う道具」としては失格です。
次世代は元々高性能ですので、長期仕様による耐久性を考えたら、純正のままで十分です。

そして、「HK416C」は次世代電動ガンの中でも最小サイズの電動ガンです。
次世代電動ガンは、機種ごとに性能を比較しても、さほど性能差は無いようです。
だったら、一番短い銃が入り組んだ室内戦や、市街地戦等でも振り回しに有利です。
という訳で、今回のベースは416Cに決まり!

今回の「決戦仕様」のコンセプトは「高性能」「使いやすく」「軽く」「コンパクト」の4点。
ですので「高性能」「コンパクト」な416Cに、
「使いやすく」&「軽く」という性能をプラスしたカスタム銃を目指します。
金額?決戦仕様なんだから、トータル金額は気にしてはいけません!
スコープでも、車でも、バイクでも、ロードバイクでも、基本的には性能と金額は比例して上がっていくモノですよ。
一定のコスパは考慮しますが、「決戦仕様」は「安物仕様」ではありません。
まぁ、今回は言うほど高価なカスタムって訳でも無いですけどね。

今回の施工は小店の名工「スケキヨ」の手よるカスタムです。

もちろん、ベース銃は新品で作成しておりますよ。
一発も撃たずに、いきなりバラシます!


次世代電動ガンの特徴として、反動を演出している「ウェイト」の存在があります。
BB弾の性能には影響がでない絶妙なバランス設計なのですが、
今回のコンセプトの1つが「より軽く!」なので、ウェイトは取り外します。


チャッチャとバラしました。
ただし、このウェイト(金色のパーツ)は、ただ取り外してしまうだけですと、駄目なんです。
ピストンクラッシュという内部構造の破損に繋がります。

…そこで、取り外したウェイトの替りになる部品を作成する必要があります。


それがコレ。「1.5世代化リコイルオミットスプリングガイド 416C用」

次世代電動ガンのM4シリーズ用といたしましては、市販品を加工した
「ケイ・ホビー オリジナル 次世代M4シリーズ用 1.5世代化リコイルオミットスプリングガイド」
↑小店webショップより、通信販売しております。
という物を販売しているのですが、今回の416Cに関しましては、形状が専用なので、チョット工夫が必要なんです。
ですので「416C専用1.5世代化ガイド」をご用意いたしました。上記のリンクにて単品販売もいたしております。


で、そのパーツを付けて、本体に組み戻します。


さて、お次は前周りの軽量化です。
本物として実在する銃の形状を再現させる為に「ガスブロック」という飾りパーツ等が組み込まれているのですが
今回は「サバゲ決戦仕様」ですから、走り回ったり振り回す時に有利になるように、軽量化の為に外します。


外しました?。この外したパーツ(先程のウェイトを含む)は金属パーツで435gの軽量化。
でも、取り外しただけでは…


先っちょがネジがむき出しで「あまりにも恰好が悪い」!
「決戦仕様」は「カッコよさ」があってこそ「決戦仕様!」
ですので、カッコ良くします。


そこで取り出しますは「KM企画」さんのサイレンサー。
金属の筒の部分がアルミ系で軽量です。


で、中身をバラして、外側だけを使います。

 


サイレンサーの固定と位置出しの為に「ハイダー位置出しOリング」を使います。
↑webショップより注文できますよ。

 

で、ひっくり返して組み付けます。サイレンサーとしての機能はありませんが、
見た目が随分とカッコ良くなりました!

そして、本来ですと「HK416C」は電動ガンとしてバッテリーが必要なのですが
本来は「純正のマガジン内部にバッテリーを内蔵させるマガジンを使う」か「外部にバッテリーケースを使う」
の2択を迫られます。
バッテリー内蔵マガジンは、BB弾の弾数が少なく、マガジンを外すと銃が動かなくなる
外部バッテリーケースは、大きく重たくなってしまう。
どっちも「ケイ・ホビーの決戦仕様」としては不向きです。

…そこで、第3の選択に行きます!

eafdnepkmdgegmln
ケイホビーオリジナル 20mmレイル対応 バッテリーグリッ 通常販売価格¥8.485-(税込)
※現在、数量限定特価¥6,000にて販売中。

↑コチラもwebショップより注文可能です。

dahpaikeadidjjbf
フォアグリップの内部に小店オリジナルの「Lipo1300mA」が入るように設計されたグリップです。
akhpcffgllbopddp
グリップ上部には大きなスリットがあり、バッテリーの配線を逃がすことを考慮されてます。
これを組み合わせる事で、バッテリー容量とコンパクト化、軽量化の両立を目指します。

そして今回は、「超」決戦仕様という事で、これも追加です

好評の小店オリジナルの新製品「HK416C用カスタムバッドプレート」販売価格¥8,000(税込)
↑コチラもwebショップより注文可能です。
コチラを組み合わせました。

HK416Cのストックバットプレート(肩に当てる部分)は非常に(過剰に?)コンパクトなので、しっかりと前傾姿勢で構えていられる間は良いのですが、
少し上半身を起こしてしまうと、上手く引っかからずに結構不安定になってしまうのです。


ですので、このプレートと組み替える事で、安定した射撃が可能になります。まさに”超ガチ仕様”!

そして、現在「バッテリー内臓フォアグリップ」が単品販売では、数量限定特価でプライスダウン中ですので、
その分の「差額のおまけ」分といたしまして、今回の「”超”決戦仕様」では・・・。

4000002
グリップ内臓用のケイ・ホビーオリジナルのLipoバッテリー¥2,600(税込)
を1本サービス品としておまけでつけちゃいましょう!

あとは、Lipoに対応した充電器とBB弾、ゴーグルがあれば遊べちゃうぞ!

と、言う訳で、「HK416C”超”決戦仕様」の完成です!
小店416C通常価格+カスタムパーツ+工賃で 通常ですと8万円をチョット超える程ですが
一部パーツ代と、組立工賃を丸っとサービスとさせて頂きまして…。
販売価格 ¥74,000(税込)と しちゃいましょう!

これで、勝利を掴めるかは、プレイヤーの技量次第!
「ガチ仕様」の「決戦仕様!」いかがでしょうか?

どうか、よろしくお願い致しますね。