戦民思想 マルゼンCA870用「軽量マウントベース取付キット」

20190426

戦民思想 マルゼンCA870用「軽量マウントベース取付キット」

定価(税込)
¥3,200
販売価格(税込)
¥3,110
在庫状態 : 在庫有り
数量 セット

戦民思想 マルゼンCA870用「軽量マウントベース取付キット」販売価格¥3,110
※マルイ「ベネリM3」用キットも近日販売予定。

過去にも同じようなマウントベースキットが同社から発売されていましたが、今回リニューアルされて新発売!!

・マウントベース
・アクリル製ドリルガイド
・ガイド固定用結束バンド×2
・ドリルビス×2
・マウントベース固定用ビス×3

では早速!!

まずはストック(グリップ)、トリガーガードを外します。

ドリルガイドを用意!!
「←Front」と書かれている方が銃口側に来るようにセットします。
ドリルガイドは、レシーバー丈夫のミゾにピッタリはまる幅に作られていますよ!!

レシーバーと、ドリルガイドの先端を揃えます。

その位置で結束バンドでシッカリ固定!!

CA870シリーズの分解経験のある方はお気づきかもしれませんが、ストック(グリップ)、トリガーガードを外した時点でレシーバーカバーも外れるのですが、↑の様に結束バンドで固定するので、メカBOXが入っていないと歪んでしまい、最悪の場合レシーバーカバーが破損してしまいますので注意でっす!!

そして、ドリルガイドにあるネジ穴に付属の「ドリルビス」を入れて行きます。

ドリルビスは文字通り、先端がドリルになっているのビス。
本来は「ネジ穴開け」と「ネジによる固定」を一気にこなせる便利なビスなのですが・・・

戦民思想様の「ドリルガイド」の様な部品と併用すると、正確に穴あけが出来るアイテムに変身!!

結束バンドで固定はされていますが、念の為↑の赤矢印の当たりを指でシッカリ押さえてネジを回していくと良いでしょう!

また、ドリルビスの先端ドリル部がレシーバーを削り始めると、「サクサク」と言うか「ショリショリ」と言うような感触が手に伝わってきます。
そのまま回し続けていくと、ネジを回し切る直前あたりで少し硬い感触(何かに当たった様な抵抗)を感じますので、出来ればそこでストップ!
あるいは、ネジを回し切る直前、ドリルガイドとネジ頭に1mm以下位の隙間がある位でもOK。
モチロン回し切っても大丈夫ですが、この方が後のひと手間がちょっと楽になりますよー(*^。^*)

3ヵ所の穴あけが終ったら、結束バンドを切ってドリルガイドを外し、レシーバーカバーも外します。
そうしたら、改めてドリルビスをネジ穴に通します。

↑の矢印部分の穴を見て頂くと、ほとんど貫通していないのがお分かり頂けますか?

ココは先程の「ネジを回し切る直前」で止めておいたトコロです。
こうして置くと、削りカスが中にほとんど入らないので、作業がちょっと楽になるのです。
んで、今回はドリルビスをメいっぱい回します。
最後まで回して、レシーバーカバーにピッタリくっついたら・・・更に回します!!
そうすると、「ネジ穴がなめた」状態を意図的に作れますので、この後の固定用ビスが通り易くなりますよ!

4mmドリルをお持ちでしたら、ドリルを使って頂くのが良いですね!

3ヵ所の穴開けが完了したら、後は内側から付属の取り付けネジでマウントベースを固定して完了!!
あとは元通りに組み立てて完成!!


はい!完成!!

抜群の命中精度と操作性の「CA870」シリーズ!!
これでスコープやダットサイトを搭載すれば鬼に金棒!!(*^。^*)

取付も、基本的にはプラスドライバーと6角レンチ(2mm)があればOK!!
また、作業に不安のある方は、遠慮なくご相談下さいね!
(比較的簡単な作業ですが、場合によってはお預りになってしまう事もございますので、あらかじめご了承下さい。)

どうか、よろしくお願い致しますね!

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