ケイホビーオリジナル「 グロック34SAIカスタム」+「マイクロプロサイト」ODコンプリート 

20171227

ケイホビーオリジナル「 グロック34SAIカスタム」+「マイクロプロサイト」ODコンプリート 

定価(税込)
¥55,000
販売価格(税込)
¥55,000
在庫状態 : 在庫有り
オプションを指定してください。
18歳以上ですか?
数量


先日発売されました、東京マルイ「マイクロプロサイト」お蔭さまで売れております。

軽量ボディで、狙い易く、レンズがポリカ製で被弾しても割れない
「このスペックで、¥6.000台なら、文句なし!!お値段相応以上!」と言ったトコロですね!

レンズは、やや青み掛かってますが、歪みは少なく、覗いた時の不快感は全く感じませんでした。
また、ダット(赤い点)その物は大き目ですが、にじみも少なくて見やすいですね!
小さいレンズなので、特にハンドガンにマウントした時等は、この位のサイズのダット(赤い点)の方が見失いにくく、都合が良いかもしれませんね!

という事で、小店のカスタム品「グロック34SAIカスタム」に組み合わせてみました!

ベースになった銃は「東京マルイ G34」というモデル。
コチラをベースに、協力工場さんの手によりまして「SAIカスタム」と呼ばれるカスタムスライドの方に
純正スライドを切削加工して頂きました。

まずは、加工から帰って来たスライドを見てみましょう。


加工工場の高精度マシンにより、純正のスライドを削り加工で仕上がったスライド。
左が今回の加工品。右側が純正。


サイド面の肉抜き加工や、切削加工。特徴的なフロントまわりの滑り止めのミゾ(セイレーション)の追加。
上が純正。下が加工品の比較。


スライド上面も、中央付近から後ろにかけて、特徴的な角の面取りが行われていますね。
ホルスターから抜く時に引っ掛かりにくくする工夫ですね。
ちなみに例の刻印も入っています。

今回フレームカスタムのもしております。

フリーダムアート製 マルイグロックシリーズ対応、アサルトフレーム2014.2ver 販売価格¥11,664

※今回販売しているアイテムは「ODカラー」となっておりますが、紹介画像は「ブラックモデル」です。
ブラックモデルでも別途作成可能です。ご相談下さいませ。

純正のフレームを加工して滑り止め加工とか、角度の変更とかをしても良いのですが、
最初から、その辺のトコロ加工が出来上がっている社外品のカスタムフレームです。
作業の工賃と作成時間、そして出来栄えを考えたら、コッチにフレームの中身を移植してしまった方が確実です。

ちなみに、どの辺が加工されているかと言いますと…。

まずは、この手の樹脂フレームではお約束の「ステッピング加工」
握るトコロの表面が工夫されています。コレは、表面に滑り止め加工を施して落下しにくくする加工です。

元々は純正のグリップを「熱の入ったコテ」を使ってチマチマっと溶かして作成していくのですが、
コチラのフレームは既にパーツ型の時点で、ステッピング加工がされたフレームですね。
これ、自分自身でやるとプラの溶ける匂いでやられたり、手間の時間がかかる大変な作業なのですよ。


延長された、ビーバーテイル。親指の根元の部分が安定しますので、より安定した射撃が可能。
そして、純正よりも素早くホルスターから抜く事ができる、2つの機能がここにあります。
シューティング競技系の拳銃カスタムでは、結構お約束な加工部分。


トリガーガードの手に当たる部分の位置加工やガード根元&下部の削り込み。
そして、マグキャッチボタン周囲の切削加工でギリギリまでハイグリップ化
これをやると、両手持ちでシッカリとホールドできまして、さらに安定したハンドリングが可能になります。
グロックのみならず、ハイキャパ系でも、射撃競技カスタムでは、よく見られるカスタム手法です。
この辺を自分で削ろうとすると、結構失敗してフレームがダメになってしまったりするのです。


ボディ一体型のマガジンスカート。(マグウェル)
急いでいるマガジン交換時に、マグとフレームの位置が「ずれたり」、手元を見ていなくて「スカッ」とならない工夫ですね!
マガジン交換の「確実性」と「スピード」を向上させます。


握っている時の「手のくぼみ」に合わせて曲面で構成されたグリップは、手に吸い付くようにホールド出来ます。
これは、出来たら店頭で握って体感して欲しいですね!全然違いますよ。「握れば一発で判る、出来の良さ!」

と、言うワケで色々と工夫がされている、この「アサルトフレーム」
ご自身や小店で、純正フレームを加工する事を考えてたら、コッチを買っちゃったほうが断然早いし、
工賃を考えたら安いです。


組み替えも精度が良いので、フレームから分解した部品を無加工で移植するだけ。
ある程度、ピストル系を弄っている人なら、載せ替えは大丈夫じゃないかな?


注意点としては、アサルトフレーム側のビスが1ヵ所だけ純正では無いビスを使いますので、そこだけ注意かな?


というワケで、パチパチっと組み立てて、下半分は完成です。


そして、冒頭でご紹介した「マイクロプロサイト」と組み合わせ。
以下のパーツを使いました。


ガスブローバック「グロックシリーズ用(G18Cは不可)マイクロ・プロサイト・マウント」¥1.535

「マイクロ・プロサイト」を20mmレールを使わずに「グロックシリーズ(G18Cは不可)」にダイレクトマウントするマウントベースですね!

シンプルなマウントと、バックアップサイト付きの2種類がセットになっています。
また、銃本体にキズが入らない様にする「保護シート」と取り付け用ビスが2本同封されています。

んじゃあ組んじゃいますか!!

まずは、「マイクロ・プロサイト」のネジを2本外して・・・

ベース(20mmレール対応)から取り外します。
(裏に付いているシルバーの「+ネジ」を2本外すとバッテリー交換が出来ます。)

グロック用マウントベースには一度金属パーツを外して、保護シートを張っておきます。

グロック本体はスライドの内側からリアサイトを固定しているビスを外してリアサイトも外します。

リアサイトの代わりにマウントを取り付けます。あとは、サイトを載せて2本のネジを締めれば完成!

 

「グロック34・SAIカスタム(シンプルver)¥47,321」
「マイクロ・プロサイト」¥6.609
「グロックシリーズ用(G18Cは不可)
マイクロ・プロサイト・マウント」¥1.535を
付けると、¥55465か・・・
今回は組立工賃はサービスとして…。

んじゃあ、キリの良いトコロで¥55.000で!!


今回作成したコンプリートはODフレーム色でしたが、ブラックのフレームも在庫がございますので、
お申し付け頂ければ、作成可能ですよ。
モチロン価格も同じ¥55.000にてOKです!

見た目もカッコよく、ゲームで使っても十分な性能を持った一丁です!

20171227 20171227