ノスタルジーなてっぽうが・・・


こんにちはー!最近の癒しは「一杯のコーヒーWith焚き火」!!「スケキヨ」です!!

もともとBBQとかアウトドアに興味はあったのですが、最近はガッチリ準備して、肉を買い込んでーって程ではなく、
簡単に「チョット一服」を贅沢にしてみよう!って感じで楽しんでいます。


クルマにあらかじめ一通りの道具は積みっぱなしにしておいて、気が向いた時に水など最低限の物だけコンビニ等で用意して、焚き火を眺めたりしながら、コーヒーを楽しんでます。
幸い、車で2~30分の所に良いスポットがあるので、お店が終わってからドライブがてらふらっと。
予定が合えば友人を呼んで馬鹿話しながら・・・至福の時間ですね?。

さてさて、本日はちょっと懐かしい?、なアイテムのご紹介!
ささ、まずはお店の入口。

入って真ん中の通路を左へ・・・

装備品、小物コーナーとRCコーナーの間の通路を右に進んで頂くと・・・

見えてきました!ボクの楽園「モデルガン」コーナー!!

最近はトイガンと言えば、サバイバルゲーム等でお馴染み「エアガン」が主流ですが、やはりリアリティといいますか、
構造やマガジン、カート等「っぽい感じ」ではモデルガンでしょう!!

そんな中、今回のご紹介は中古品。
さらにチョット懐かしいモデルが入ってきておりますのでご紹介!!

MGC社製「ウッズマン・スポーツ」¥3.000 絶版品の為、故障した場合修理対応は出来ませんのであらかじめご了承ください。
未発火の美品!!
実銃は、競技用、あるいは小動物ハンティングや、気軽に空き缶でも撃って遊ぼうぜ?用として、1927年にデビュー。
MGCでモデルアップされているモノは、2回のマイナーチェンジを経て作られた「サードシリーズ」ですね?
日本のトイガン界ではやはり「大口径」なデッカイ銃が人気なのか、こういった小口径の銃は意外と珍しいんですよねー

はいお次は、正反対な大口径!!
MGC社製「.44オートマグ」¥4.400 絶版品の為、故障した場合修理対応は出来ませんのであらかじめご了承ください。

コチラも未発火ですが、カートは付属しておりません・・・
実銃は、やはり大口径大好きなアメリカ製の拳銃で、世界初のマグナム弾仕様のオートマチックハンドガンです。
当時マグナム弾はリボルバーしか無く、フロンティアスピリッツあふれる男達によって「オートでやってみたらスゴくね?」
と開発された銃です。
リボルバーより複雑な構造と作動を要求されるオートマチックで作る為、やはり当時、最新技術であったステンレス鋼の採用、アサルトライフルに採用されているロッキングシステムというギミックを採用したりと、かなりの意欲作でしたが・・・
ステンレス鋼の加工技術や、潤滑油等々、問題も多く抱えており、作動不良の嵐!!「オートジャム」(ジャム=作動不良)
等とあだ名まで付けられてしまう始末・・・
でも良いんです!!カッコいいからっ!!

 

んで!オートマグと来れば、コレでしょう!!
タナカ社製「S&W M29 6.5インチ」¥16.000
未発火の美品!!
コチラは、現行品ではありますが、オートマグをご紹介したなら、コチラも触れない訳には行きません!!
ご存じ、映画「ダーティー・ハリー」シリーズで、クリント・イーストウッド演じる主人公「ハリーキャラハン刑事」の相棒!!
本来狩猟用として開発された銃(と弾薬)でしたが、こんな強烈な銃をハリウッドが放って置くはずも無く、
「コイツはマグナム44っていって、世界一強力な拳銃なんだ。お前さんの ドタマなんて一発で吹っ飛ぶぜ。」
の名セリフと共に銀幕デビュー!
世界最強のハンドガンとして、ロングセラーとなりました。
かく言うあっしも、トイガン道楽の原点はまさに「ダーティー・ハリー」で、当時初めて現物(トイガン)を観た時は「でけえ・・・強そう・・・」などと思いながら目を輝かせておりました。

 

ハイ、お次は・・・
MGC社製「イングラムMAC11」¥6.000 絶版品の為、故障した場合修理対応は出来ませんのであらかじめご了承ください。

最近では、東京マルイさんの電動コンパクトマシンガン「MAC10」の方がメジャーになっていますが、
あっしのようなおじさんは「イングラム」と言われると、「MAC11」の方が先に頭に浮かびますねー
写真では分かりませんが、両者を比べると「MAC11」の方が一回り以上小ぶりです。
両者の違いは使用弾薬。「MAC10」は.45ACP弾。ガバメントやトンプソンに使用されており、アメリカで最も愛されている(?)弾薬を使います。
「MAC11」は.380ACP弾という、ベレッタM84やSIG・P230、PPK/Sなどに使われている、比較的低威力な弾を使用。
フルオートの発射サイクルは冗談の様に速く、秒間20発を超えるとか・・・
モデルガンでもその辺りはシッカリ再現されており、あっしも初めて発火させた時、「おおっ!すげ!!・・あれ?止まった、作動不良かな?・・・マガジン空っぽだ・・・ええ!?30発入れたのに?ええ?」なんてコトがありました・・・
ああ、久しぶりに遊びたいなぁ・・・

 

MGC社製「M31RS・メタルフォールディングストック」 ¥8.000 絶版品の為、故障した場合修理対応は出来ませんのであらかじめご了承ください。
発火済、カート6発付属してます。

ショットガンと言えばこの形!!と言えるくらいスタンダードになっているポンプアクションの傑作機!!
日本では何と言っても「西部警察」の大門団長の愛用銃としても有名ですね!(※団長仕様はストックの無いバージョンです。)
手動のポンプアクションですから、火薬を使わず空作動でも、飛び出すショットシェルを楽しめます!
実銃では、(東京マルイさんや、マルゼンさんのエアガンでお馴染み)M870の前身のモデル。
つまりM870のお父さん?的モデルですね。
M870を見慣れていると幾分スリムなフレームで、クラシカルな雰囲気がたまらんのです。

他にも色々入ってきておりますが、とりあえず本日はココまで!!

いやあ、やっぱりモデルガンは良いなあ?

本日は「発火して遊ぶ用に1丁、観賞用に1丁、計2丁なはずなのに、さらにもう1丁出てきた・・・何丁同じ銃があるんだろう」でお馴染みの「スケキヨ」でした!
でわまた!!

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