結局のところサーフェイサーとは・・・?


 

 

ども、キャプテンです。

今日はよく聞かれる質問にお答えしたいと思います。

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サーフェイサーについてです。

おそらくプラモデルの作り方なんかをインターネットで検索すると一度は見る言葉だと思います。

「これってなんなの?」

という疑問から始まり最終的に

「で、これは必要なの?」

と思われる人が多いと思います。

自分もそうでした。

 

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サーフェイサーというのはパテを溶いたものです。

ラッカーパテですね。

缶タイプのものとビンタイプのものがあります。

ビンのものはうすめてエアブラシで使います。

基本的にはグレーですが最近ではいろいろなカラーバリエーションがあります。

ピンクだったりシルバーだったり。

またヤスリと同じで番手があります。

目が小さいほど粗く、高いと細かいです。

 

 

で、結局サーフェイサーというのは何なのか?

と言われますと

・表面のキズを確認できる

・多少のキズを埋める

・成形色を隠ぺいし、発色を良くする

・食いつきが良くなる(プライマー入りに限る)

と言ったメリットのある道具だとキャプテンは考えています。

 

 

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見づらいですがタミヤのピンクサフには「レッドの下地に使用すると発色がよくなります」という表記があります。

最近だとタミヤのNSXとご一緒にご購入される方が多いですね?。

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↑NSX

 

逆にデメリットとして

・塗膜が厚くなる

・モールドが埋まる(可能性がある)

・作業工程が増える

というものがあります。

 

これをふまえて

サーフェイサーは吹かなければならないものか?

という質問に答えると

必ずしも塗る必要のあるものではない

ということです。

 

個人的には

光沢のある仕上げにする場合

・パテなどを使用して大幅な改造をした場合

に吹けばいいものだと思ってます。

なのでミリタリー系だとあまり使わないかと。

「サーフェイサー使ってると玄人っぽくってかっこいい」

なんてかつての自分のような方もいるのではないかと思いますがそれではただの儀式です

きちんと使い方や効果を理解してから使いましょう!

 

ではこのへんで。

さよーならー

 

 

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