どもっ!モデラーとしてマル金、マルビどちらかというマルビモデラー?というケイホビーのヤッピー・モデラーことヤマさんです。
「すごい人気のエリマキトカゲ。うちのカミさんはくれない族。なんかあるたびに『す・ご・い・で・す・ネッ』」。
「ヤマさん、今日は何?ワケのわからないこと口走っているんすかw。」
「これはこれは、今日は助っ人スタッフのラジコンコーナーのベッキーではないですか。いや?、朝からこれ見てテンションアゲアゲだね。」
「1985年にタミヤから発売されていたCBR-400F エンデュランスというバイクのプラモなんだ。思わず思い出して発売当時の流行語が口から出てしまった。このキットが発売されていた当時は今のケイホビーが俗にいう的場時代の時なんじゃ。今のベッキーよりお兄さんキットだね。」
「バイクはかっこいいけど、なんだか言い回しが昭和っぽい。でっ、これどうするんですか?」
「作るに決まってる?んじゃ。高校生だったあの時のボキに出来なかったことを今蘇らせる。」
「今日はなんだか今日のヤマさん昭和のオーラが・・・。ナニ?バリバリマシン?」
タミヤ 1/12?CBR-400F エンデュランス
ヤマさん私物
85年はバブル期の幕開けともいえる時期で、日本のモータリゼーションが一気に世界の標準へと登りきる時でこの頃はいろんなトピックがありました。そんな中、バイク界でもレーサーレプリカブームが到来。各バイクメーカーも「速さ至上主義」でデザインもレーシーなフルカウルバイクが人気を集めました。このキットはそんなバイクシーンを反映したものでした。この頃はスケールのタミヤが出したCBR400Fということで実車ともども大人気だったのを覚えていますよ。
さて、そんなまだCAD/CAMもなかった時代のタミヤのCBRを見てみましょう。
フルカウルの内面がとてもきれいに仕上げしてあるのが見られます。とくに注目なのがサイドミラー部
よく見るとツーピースに見えるような分割を仕上げております。
この当時は他のメーカーはここまで彫刻することもなくあっさり仕上げが普通なのを考えるとやはりすごいでしょうね。
なかなか今でもクリアーなパーツ。メンテが行き届いているのでしょうか。
お約束のセメダイン!そういえばいつの間にかなくなってしまいましたね。
「ヤマさん、結局このキット本当に仕上げるんですか?」
「なんとか仕上げて東武モデラーズギャラリーに出品したいね。」
「えっ!締め切りまで日にち無いですよ。」
明日から本気出す
果たして一体どうなるのか?
お知らせです
ヤマさんは東武モデラーズギャラリーでそわそわしてますが、もう一つのモデラーにとってのイベントが・・・。
ワンダーフェスティバル2014
ケイホビープラモショップではカタログ入場証の予約を開始いたしました。ごめんなさい。こちら店頭のみの受付となります。
確実にゲットするには前金制ですが店頭受付が安心です。