三八式歩兵銃入荷しました~


ドーモ、ダッチです

最近は光学機器欲に蝕まれています。

 

現在一番欲しいのはエイムポイントの「COMP M4」なのですが、

 

CQBスコープとしてブッシュネルの「AR94124I」とかも良いなぁ何て思っているんですよね~

ただ、最終的な野望としましては憧れの「リューポルド」製の光学機器を手に入れたいなぁなんて思うんですよね~

 

↑LCOとD-EVO

いや~良いなぁ~~カッコいい!
これをシューターさんが使ってそうなARに乗っけてみたいですね~
良い光学機器はいくつ持っていても良いですからね~
鉄砲に乗せてニヤニヤしたいですね~~

 

さて、そろそろ本題に入ります。

本日は、KTWさんの「アノ」鉄砲が再入荷しましたのでご案内です。

 

KTW エアーコッキングガン

三八式歩兵銃

小店販売価格¥104.976-(税込)

旧日本軍で使用されたボルトアクション式小銃です。
三八式の原型となった三十年式の製作者、有坂成章 陸軍砲兵大佐の名前を取って「Arisaka(アリサカ)」とも呼ばれています。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/4d/Officer_in_a_uniform%2C_Japan_(10797739915).jpg/200px-Officer_in_a_uniform%2C_Japan_(10797739915).jpg

↑有坂成章さん

三八式といえば「旧軍の銃」というイメージが強いと思いますが、実は各国に輸出(敗戦時に流出)もされており現在でも稼働する物が残っています。

↑命中精度は「天下一品」とまで言われただけあったので、現在ではスポーツシューティングにも使われているそうです。

さて、そんな三八式のエアソフトガンはどんなものか見てみましょう。

 

まず銃床。
岩手県産のオニグルミの木を使用しており、非常に味わい深い美しい色あいをしています。
しっかりと管理すれば時間が経つにつれて更に良い色あいになっていく事でしょう。

 

安全子は滑り止めの加工としてデコボコが刻まれていますが、
コレが非常に美しい。
まるで菊の花の様です。
私は、こういった作りを見て「日本の銃だから」的な変な愛国心抜きに三八式が一番美しい銃だと思っています。

 

ちなみに、菊の花の刻印も再現されています。

ダストカバーをどかすと「三八式」の文字も現れます。

 

このダストカバーは簡単に外すことが出来ますが、
コレが付いた状態でコッキングをすると「シャッキーン」と
気持ちが良い金属を出します。

私も本銃を持っていますが、この音は酔い痺れます。

 

ボルトハンドルはよくイメージする「ボルトアクション銃」と違い、
真上にハンドルを起こしてから引きます。

 

HOP調整ネジはリアサイト部分にあります。
ちなみに、出荷時にはマルイさんのベアリングバイオ0.25g弾で調整がされています。

このリアサイトは立てる事も出来るのですが、
実際立てて戦う事はあまりないと思います。

 

給弾方法は、トリガー付近にあるレバーを押すと
マガジンプレートが外れます。

 

外すと↑のようになるのでゼンマイを回していくと
穴が開くのでそこにBB弾を入れます。

装弾数は22発となります。

BB弾を入れてマガジンプレートを閉めたら給弾されます。

 

そしてバットプレートは岩手県名産「南部鉄器」を使用しており、
高品質な仕上がりになっています。
KTWさんが岩手県の会社なだけあって、岩手県の良い物をかなり使用している印象を受けます。
観賞用としても十分な価値はありますが、本銃は性能面でもかなり優秀です。

それこそ実銃と同じく「天下一品」な性能を持っています。(実際、私の持っている三八式もすんごい良く当たります)

KTWさんは会社ぐるみで「アキュラシー・コンペティション」という精密射撃競技に参加されたりするので、その関係で性能面でもかなり力を入れられているのかもしれませんね~

 

観ても楽しめる。撃っても楽しめる鉄砲です!
本銃は人気銃なので、お値段の割には旅立ちが早い銃であります。
今回を逃すと次の生産までお待ち頂く形になると思いますので、
気になられている方はお早めにどうぞ~~

 

というワケで本日は以上です。
本日のブログはボルトアクション銃に魅力を感じまくるダッチでした。

~END~

   

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