ミルスペックモンキー物語 その一


最近、嫁との会話はLINEだけになってしまった『少しだけさびしい男』

装備品大好きブログ初登場『山さん』です。

ここ最近の暑さで、近場の川越水上公園のプールでトロピカルカクテルを片手に水に浮かびながら

すごせたらなんといいことでしょう。(妄想orz)  まっいいか・・・・・。

さ?て今日のガンコーナーのブログは

最近、お客様からの質問も多い意外と知られていないミルスペックモンキーのパッチに迫ります。

 

2001年以降アメリカ軍を始めとした世界の迷彩服(BDU)はその仕様に1つの変化が起きます。

それがベルクロ!

それまでは部隊章、階級章などを服に縫いこんだのが、ベルクロにより簡単に取り外し可能で

何かあってもベリッと剥がせるベルクロは、恐らく実際の戦場でも大変重宝したことでしょう。

そこに目をつけたのかどうか解りませんが、われらがミルスペックモンキーのボス、クライトン・モンゴメリー。

彼は実際の軍務経験は無いのですが米陸軍のビデオゲームの開発者として従軍。(これも最近のアメリカらしい

軍務形態ですね。)2006年そんな生活の中、日本でも公開されたおバカ映画「チーム☆アメリカ」の

タイトルをベースにデザインした「チーム☆アメリカ・ファック・イェー」をはじめ、その他50あまりの

デザインタイトルをネットのフォーラムで発表。

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気の効いたクライトンのジョーク・デザインのパッチは気軽に貼れるため、

兵士が個人的に買い求め、自分のBDUの空いたスペースにペタリと装着!

小隊の士気を高める為にも役立ちました。

その時、クライトンはどれだけ売れるか分からなかったそうですが、やがて、彼の作ったパッチが

海外で展開する部隊に着用されているのをインターネットにアップされたりして、次第に人気が

出てきました。

 

まさにネット時代ならではの軍装備物語ですね。

さて次回はそのパッチ自体についてつづりたいと思います。

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2 Responses to ミルスペックモンキー物語 その一

  1. そういう経緯があったんですね?  遊び心満載の米兵らしい♪ 
    っと ちなみに私ん家はLineどころか他人面してモバゲーの連絡欄だけです。。。orz

    • ばさん コメありがとうございます。
      ミルスペックーモンキーの資料は結構少なくて書き上げるのに苦労しました。
      本日の第2弾ご期待下さい。
      しっかしネットの世の中次から次へと色んなコミュニケーションが登場しますね。
      ばさん、お互い頑張りましょうね!

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